バンコク バスに乗車していて突然バス停以外で降ろされる

バス&船

バンコクでバスに乗って、あちこち出掛けますが、何で?という事に遭遇することも多々あります。最近のハプニングも含めて紹介します。

バンコクのバスルートにはInbound(インバウンド)red lineとOutbound(アウトバウンド) blue lineがあります。

バスの正面に、インバウンドは赤文字で記載されているボードがあり、青文字がアウトバウンドです。

英語表記の場合(Mochit2、Rangsit)もたまにありますが、殆んどタイ語表記のみです。最近台数が増えている、最新の設備で車椅子も乗降できるクーラー車の空色のバスは、行き先が電子掲示板で英語も流れます。

バスによって、行き先がMapに記載されている最終まで行かずに、途中のバス停までの事もあります。

バンコクに来てすぐ、バスの番号だけを頼りに乗車していて、73番に乗りました。最終はSaphan Phut Bus Terminal(サパン・プット・バスターミナル)ですが、セントラルワールドまででした。

この時は乗客の日本語の堪能なタイ人の方に説明を受けて、セントラルワールドで次の73番で最終まで行きました。タイ語が読めれば問題はないことです。

Rama9で73番を待っていると、全員降車する場合もあるので、途中までのバスは結構あると思われます。

バスの正面ボードに記載されている行き先が、乗車している間に変更する場合があります。

206番のバスに乗車して、切符を買う時にどこまで行くか聞かれました。乗車したバスはクーラー無しの一律同運賃の為、通常降車する所は車掌さんに伝えません。

206番のバスの終点はPrawet(プラウェート)かMegaBangna(メガバンナー)で、私はシーナカリンでOKでしたが、それ以降も乗る予定の人は乗り換えて下さいと丁寧に説明していました。

驚愕したのは最近の事ですが、突然バス停もない所で停車して、「ここまでです。」とバスから降ろされた事です。

ランシットから39番のピンク色のクーラー無しのバスでPhahon Yothin(パホンヨーティン)まで乗る予定でした。

ドンムアン空港を超え、Bang Khen(バーンケーン)辺りのバス停もない所で停車。ここまでと言われ乗客全員降ろされました。乗客は数人乗っていて、1人の乗客は文句を言っていましたがどうしようもありません。

バスはUターンして走り去って行きました。夜10時頃だったので、「家から子供が熱を出したから早く帰ってきて」とか、「晩ご飯のおかず買ってきて」と連絡があったのかもしれません。あくまで想像です。日本では考えられないですが、タイならあるあるです。

仕方なく、バス停を探して歩くことに。前方には同じバスに乗っていた人も歩いていました。せめてバス停で降ろしてくれたら良かったのにと思いながら5分ぐらいでバス停に着きました。

バンコクの路線バスは長い区間を走ると、休憩がある?
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538番のバスでリオスタジアムに行った時に、Rangsit Nakornnayok(ランシット・ナコンナヨック)通りを右折する少し手前のコンビニが併設しているGSで一時停車。

乗客全員一旦バスから降り、20分ぐらい待って、運転手のOK合図で再び乗車して出発しました。この時はバスに乗り始めた頃で運転手の休憩タイムかと思いました。

後ほど判ったことはタイのバスの運転手と車掌さんは夫婦で仕事をしているケースが多いそうです。休憩タイムは晩ご飯のお惣菜をコンビニで購入していたのでは?と知人に言われました。タイあるあるです。

バスに乗っていると、色々なことに遭遇しますが、マイペンライで楽しんでいます。

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