バンコク アパートで水道タンクの点検がありました

現在居住しているアパートで水道(上水道)の点検がありました。

アパートの設備に関する点検などは1階の掲示板に案内の張り紙が出されます。エレベーター内にも貼られます。今回は4日程前には各部屋に水道の点検のインフォメーションのチラシが入りました。以前設備の点検の火災報知器の時とは断水になるので、アパート側の対応も変わります。


9月2日月曜日&9月3日火曜日にアパートのウォーターシステムのメンテナンスと修理が行われ、両日とも午前10:00から16:00までの間に断水します。 朝所有している水のボトルとバケツをいっぱいにしてください!とありました。

水道のシステムのメンテナンスと修理に何と2日間も断水です。日本で水道の点検で2日間の断水は経験したことがありません。通常半日から1日です。

1日目は午前10:00の予定が11時半過ぎてから水道が止まりました。

タイで10時からとあっても、実際10時に始まったことがありません。概ね1時間から1時間半は遅れてスタートします。インターネット回線の変更の時は3時間ぐらい遅れました。

日本では時間厳守ですが、タイの方は遅れることは待ち合わせしても多々あります。先日も2時に美容院の予約をしていて、2時に行くと、タイ人の美容師は時計を見て、日本人だね。っと笑ってました。タイ人だったら30分から1時間は遅れると。

当日は家にいたので、朝から水の準備はしていました。スタートが遅れたので、終わりも遅れると思った通り水がでたのは6時半ぐらいでした。最初は水圧も弱く濁った水が出ていましたが、夜遅くには普通に戻っていました。

2日目は午前10:00の予定が昼過ぎまで水道がでていました。

1日断水したわけではなく、水はチョロチョロと出ていました。晩には通常通り水が出ていました。2日間の断水ではなく、2日目は1日目に断水してタンクなどを掃除をしたので、少しづつ水を流して水道管の掃除をしたいたのでしょう。

タイでは水道水は飲みませんが、硬水でミネラル分が軟水より多い為、水道のタンクのメンテナンスは重要です。

タイの水道管は細い

タイで冠水はよく起こりますが、水道管のパイが細いためです。水道管は建物の外側にあるので細さが良くわかります。飲食店でも水道管が細いです。

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