ロンドンストリート&The Nine(ザ・ナイン)に206番のバスで行く

ショッピングモール

先日鉄道市場 シーナカリンに行く途中に見つけた、Phatthanakan Rd(パタナカン通り)とSrinagarindra Rd(シーナカリン通り)の交差点の少し西(バス停2駅)の、London Street(ロンドンストリート)に行きました。

2015年4月にオープンした商業施設の外観は、ロンドンのウェストミンスター宮殿に付属するビッグ・ベン(時計台)が用いられ、店内にはロンドンの赤の2階建てバス、タクシー、地下鉄アンダーグラウンドのアイコンなどがレイアウトされています。コンセプトがロンドンでなかなかデザインは凝っています。

MKレストラン・グループのフード・モールでワンフロアーに5店舗が入っています。

タイスキ「MKレストラン」、日本料理「やよい軒」、鉄板焼「ミヤザキ」、タイ料理「ル・サイアム」、カフェ「ル・プチ」の5店です。スペースもゆったりとしています。ランチタイムが終わった2時半頃に行ったので、空いていました。1店舗ぐらいロンドン名物、フィッシュアンドチップスがあってもいいのにと思いました。

隣接してテスコロータスがあります。ワンフロアーの郊外型店舗で、日曜日ということもあり家族連れで賑わっていました。その後、Rama9世通りにあるザ・ナインに歩いて行くことに。

ロンドンストリートからパタナカン通りを西にバス停を3つ過ぎると、川(ドブ川)があります。川沿いに遊歩道を歩いていくと。Kampnaeng Pnet 7Rd(カムペーンペッ7通り)に突き当たります。

Google Mapではカムペーンペッ7通りを右折してしばらく歩き、歩道橋を渡り左折するという1周歩くナビが出ます。地元の人はこんな遠回りはしないに違いないと思い、Rama9世通りの上の高速の道路の下を見ると歩けるように石で道が作られていて、少しかかがみながら歩いていくとザ・ナインの前に出ました。すごいショートカットです。

The Nine(ザ・ナイン)は2011年にオープンしたショッピングモールです。3階建ての吹き抜けで、天然光が差し込み、3つのゾーンからできています。

外観もグリーンで装飾され、店内は木の素材で手すり・階段が造られています。グリーンが溢れていて、ナチュラルな雰囲気です。エアコンはなくて、自然の風で、開放感があります。バンコクの他のショッピングセンターとは一味違います。

店舗は物販は少なく、レストラン・カフェなどの飲食店が多いです。日本食も数店舗あります。スーパーはマックスバリューが入っています。地元の方が多く、スペースもゆったりしているので、リラックスできます。

帰りもバスに乗る為、高速下を歩き、カムペーンペッ7通りに出たとき、外国人の方がバイタクから降りて、高速下の道に入っていきました。地元民の通り道だと確信しました。

Rama9から206番のバスで往復しましたが、日曜日はパタナカン通りは平日に比べて空いているので30分ぐらいです。今日はクーラーなしのバスだったので往復で16TB。

タクシーの場合はMRT ラマ9駅・BTS エカマイ駅・ARL ラムカムヘン駅かフアマーク駅からです。

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