タイの電圧220Vに100V仕様の日本の電気製品の使用方法

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タイの電圧は220Vです。日本の電圧100Vは世界でも数少ない低い電圧です。日本に住んでいる間は、別に不自由はありませんが、海外旅行や移住で気付かされます。

家電は基本現地調達です。PC関連は自分の使い慣れたものがいいし、データをバックアップして、現地でPC買ってインストールするより、持ち運ぶ方が断然いいですね。

スマホ、タブレットの充電器、ノートBookは100~240ボルトに対応したACアダプタが付属しているので、通常問題なく使用できます。念のために使用前は確認したほうがいいですが。

充電に関してはUSBが使用可能な製品(デジカメなど)はPCを持っていれば充電できます。

3年前、PCのタワーを持ち込んだ時に、うっかりコンセントに差し込んでしまって、ボンっという音と共に白い煙が出てアウトになったことがあります。修理に出して再び使用することはできましたが、修理の日数も余分な費用もかかります。

今回バンコクに持ち運んだPC関連では、iMacはそのまま使用できます。

Apple製品は以前から世界標準の対応です。但し、タイのコンセントのプラグの形状が日本と異なる為、変換のソケットをかませる必要があります。

PCのタワーは前の失敗もあり、慎重に調べました。本体のシールには、100V-240Vと記載されています。HPを確認すると100V-240Vのディップスイッチがある機種のみが使用可とあり、私の機種にはディップスイッチが付いていないので、変圧器を購入して、使用しています。PCは充分確認したほうがいいですね。

外付けハードディスクも使用可でした。モニターは持ち運んでいませんが、通常問題なく使用できます。

電圧に関係ないのですが、キーボードは必需品です。以前もバンティッププラザなどで日本語キーボードを探した事があるのですが、なかなか見つけることができませんでした。

キーボードは予備を1台持って来ています。他の付属品はタイで購入すればいいです。ラマ9のフォーチュンタウン、チットロムのバンティッププラザなどで揃います。

変圧器はタイでは価格が高いので、日本で購入して持ち運んだ方がいいです。

PCで使用する変圧器は消費電力が少ないので、価格も4,000円前後の商品で十分ですが、インクジェットプリンターは消費電力がPCより大きいので、大型の物が必要です。プリンターに関しては、交換のインクが日本と規格が違うため、タイで買う方がいいかもです。

PC関連ではない商品では、ジューサーやコーヒーメーカーなどは消費電力が大きいので、大型変圧器が必要です。

プレイステーション4は持ち運んでいますが、変圧器なしで、使用できそうですが、今忙しいのと、新作ゲームに気に入ったのがないので、まだ使用していません。

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