タイ アントン~スパンブリ~サムットサコーンの寺院巡りPart1

タイ アントンのワット・ムアン旅行

1日タクシーチャーターでの寺院巡り

寺院巡りが趣味の友人とタクシーを1日チャーターしてAng Thong(アントン)~Suphan Buri(スパンブリー)~Nakhon Pathom(ナコンパトム)~Samut Sakhon(サムットサコーン)の7ヶ所の寺院を巡りました。バンコクの渋滞を避けてAM7時にRama9を出発。アユタヤの北に位置するアントン(バンコクから約110キロ)に8時45分頃に到着。

Wat Muang(ワットムアン)

タイ アントンのワット・ムアン

Ang Thong(アントン)はチャオプラヤー川とノーイ川に囲まれていて、多くの運河と稲作に適した平地が広がっています。ワットムアンは、1687年頃(アユタヤ王朝時代後期)に建立された寺院です。

1767年にビルマ軍によってアユタヤ王朝が壊滅に追いやられた際、ワットムアンも破壊され、1982年以降に再建が開始されました。大仏は1991年に建設が開始、16年の歳月を経て2007年に完成しました。タイ最大級の大仏は遠くからでも眺めることができます。

大仏の指に触れるための台座が設置されていて、指に触れるとご利益に与ると信じられています。

地獄エリア

タイ アントンのワット・ムアン

寺院内には大仏とは異なる「地獄エリア」もあります。かなり広いスペースにエンマ大王など様々なシチュエーションで見応えがあります。少しグロテスクですが。

Wat Muang(ワットムアン)のMap

Wat Sam Pasieo(ワットサンパシウ)

タイのスパンブリーのワットサンパシウ

アントンの西に位置するSuphan Buri(スパンブリー)のWat Sam Pasieo(ワットサンパシウ)にはワットムアンから約34キロで30分ほどで到着。ドラえもん寺として日本人には有名になりましたが、タイの一般的な寺院です。当日も観光客はいてなくて地元の方が集まっていました。

ワットサンパシウ1314年〜1413年頃(アユタヤ初期)に建立され、2005年頃に仏堂の壁画にドラえもんが描写されています。

タイのスパンブリーのワットサンパシウ

一般的な仏堂でこの壁画にドラえもんが隠れています。

ドラえもん

タイのスパンブリーのワットサンパシウ
タイのスパンブリーのワットサンパシウ

「ウォーリーをさがせ」の様で、探すのに一苦労です。左側の画像の横にはのび太がいます。右側の画像は釜茹での人々の中にドラえもんがいます。仏堂内には、ドラえもんが隠れている部分をピックアップした写真があるので、この写真をヒントに探すことができます。

Wat Sam Pasieo(ワットサンパシウ)のMap

Wat Khao Tham Tian(ワット カオタムティアン)

タイのスパンブリーのワット カオタムティアン

Wat Sam Pasieo(ワットサンパシウ) から南西に40キロ、40分ほどで到着。Suphan Buri(スパンブリー)ウートン地区です。誰もいないひっそりとした所です。正面に見える階段を上ります。この階段、古い石でできていて結構登るのが大変です。

タイのスパンブリーのワット カオタムティアン

一瞬、祠洞窟かと思いましたが、崖の下の寺院です。

タイのスパンブリーのワット カオタムティアン

さらに階段を上って行くと遺跡があります。ここから仏塔が見えたので、登ることに。ココからは階段はなく、石でできた道なき道を滑らないように注意深く上ります。

タイのスパンブリーのワット カオタムティアン
タイのスパンブリーのワット カオタムティアン

仏塔からさらに上に登ると頂上です。仏像があり、お供えもありました。仏像が崖っぷちにあるので、正面からは写真がうまく撮れませんでした。

Google Mapで検索するとワット カオタムティアンに磨崖仏(まがいぶつ)の画像がでてきます。私たちは磨崖仏を目指していたのですが。ここからさらに道なき道を進み、突き当りからみえた岩肌の仏塔がある場所が摩崖仏のあるところでした。

タイのスパンブリーのワット カオタムティアン

山を越えるわけにもいかず、遺跡の寺院まで道なき道を気を付けて降り、入口まで階段を降りました。その後磨崖仏までは1.2分の距離でした。磨崖仏からはPart2に続きます。

Wat Khao Tham Tian(ワット カオタムティアン) のMap

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