バンコクAsokの日本文化センターの図書館で読書

環境

AsokにあるThe Japan Foundation, Bangkok(国際交流基金)日本文化センター図書館に行きました。

Asokはターミナル21などの商業施設がありますが、エクスチェンジ・タワー、インターチェンジ 21などオフィスビルが多くあり、特にMRT Phetchaburi(ペチャブリー)駅にかけては日系企業を含めオフィス街です。

Asok-Montri Rd(アソーク・モントリー)通りのSerm-Mit Tower10階に日本文化センター図書館はあります。

The Japan Foundation・国際交流基金とは

1972年に国際交流基金は、外務省所管の特殊法人として設立され、2003年10月1日に独立行政法人となりました。

設立目的は日本の友人をふやし、世界との絆をはぐくむため、「文化」と「言語」と「対話」を通じて日本と世界をつなぐ場をつくり、人々の間に共感や信頼、好意を育んでいくという趣旨です。

本部は東京で、世界24カ国25拠点。アジアはバンコクの他、ジャカルタ、マニラ、ハノイ、ヤンゴン、クアラルンプールなど。北米はニューヨーク・ロサンゼルス、欧州はパリ、ロンドン、ローマ、マドリードなどにあります。

日本文化センター図書館利用方法


日本の言語、文化、芸術、社会などの分野に関する各種図書資料を利用者に提供することで、日本への理解を深めてもらうことが旨とされています。

日本語の文芸書、雑誌、アニメコミックス、新聞などが揃えられています。また、日本の著作のタイ語翻訳版や、日本に関するタイ語や英語の資料もあります。文芸書では海外でも人気の高い村上春樹の書籍は揃っています。

館内では、無料で書籍などを閲覧でき、会員(有料)になると貸出サービスの提供も受けられます。

館内は図書館ですから当然静かですし、読書スペースもゆったり設置されていますから集中できます。日本人の方が数名とタイ人の学生も勉強していました。国際交流基金日本語基礎テスト(JFT-Basic)も行われています。

開館時間:平日 AM9:00 ~PM7:00 土曜日 AM9:00 ~PM5:00
休館日: 日曜日・祝日

図書館について - The Japan Foundation, Bangkok
図書館について - The Japan Foundation, Bangkok's website

JNTO 日本政府観光局 バンコク事務所


図書館に隣接して日本政府観光局があります。独立行政法人で主要な市場に海外事務所等を設置し、外国人旅行者の誘致活動を行う政府専門機関です。

バンコク事務所ではタイ語facebookやホームページなどで日本へのインバウンド・ツーリズム(外国人の訪日旅行)のプロモーションやマーケティングを発信、多様な訪日ツアーの支援などを行っています。

▼国際交流基金・日本文化センター図書館のMap

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