バンコクには証明写真を撮る写真館が多い

ビザ

バンコクで生活をしていると、証明写真が必要なケースが多くあり、写真館に結構足を運びます。ビザの更新、リエントリーパミットなど。

イミグレーションには、何ヶ所も証明写真屋さんがあります。ここで撮影するとビザに必要な写真とわかっているので、段取りよく撮ってもらえます。4枚 100TB。

観光ビザの1ヶ月延長、リエントリーパミットの書類提出の場合は襟なしの服、バックが青でも問題にはなりません。

ラオスのビエンチャンへのビザランに行く場合、ツアー会社から、白バックで襟付きの服の写真を用意してくださいと指示されます。

ラオスのタイ大使館が厳格な写真を要求していると思われます。

日本にいると証明写真は、街の至る所にある証明写真機で簡単に撮影ができますが、タイでは証明写真機を見かけたことはありません。

反対に日本では証明写真館が少なくなりました。1年ほど前に免許証更新のため、写真館で撮影しようと(修正がして貰える)調べましたが、難波では1軒だけでした。

バンコクに来る前に国際免許証の取得のため門真運転免許試験場に行きました。

普通免許の更新は、大阪市内の警察署でするので、久しぶりの門真運転免許試験場でした。たくさんあった(と記憶している)写真館がなくなっていて、やっと1軒見つけ、撮影できました。少子化もあって、門真に来る人も減っているのでしょう。

今回、ラオスビエンチャンへのビザランに行く為、近所の写真館に行きました。リエントリーパミットの写真を撮りに1回行っているので、2回目です。

前回は襟なしの服で撮影していたため、白のシャツに黒のジャケットを持参しました。

3年前にも1回、ラオスビエンチャンへのビザランに行ったことがあります。襟付きの服を着ていなかったので、シャツを買いに行こうかなと思案していると、タイ人のスタッフが写真館にシャツもジャケットも用意してあって借りればいいとアドバイスをくれました。

その時はアソークの写真館に行ったのですが、写真館の奥にシャツ、ジャケットがたくさん掛けられていて、セレクトしました。

タイの方は証明写真はシャツにジャケットのきちんとした服で撮るのが、一般的だそうです。普段の服は襟なしの方が多いし、ジャケットは必要ない気候ですが。

近所の写真館は広くないので、シャツ、ジャケットのストックはどれほどあるのかわかりませんが、ジャケットだけは数点撮影する場所に置いてあります。

デジタルカメラなので、写真を撮って、補正して10分ぐらいで受け取れます。同時にパスポートのコピーも取れるので便利です。4枚 200TB

バンコクではイミグレに行って実感しますが、多くの外国人が住んでいます。ビザ、リエントリーパミットなどの書類提出に必要ですので写真館の需要はかなりあります。

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