タイ イミグレーションがビザ(ノービザ)の滞在期間7/31まで再延長

パスポートビザ

2020年4月24日、タイに滞在する外国人に対するビザの期限の再延長が内務省に告示

4月30日までビザの種類を問わず(ノービザ)でも、滞在期間を自動的に延長されましたが、海外への飛行機がが運行してない国が多く、取り残された外国人も多く滞在しています。まだしばらくは通常に運行されないため再度延長が決まりました。

告示内容

イミグレーション

タイに滞在する外国人は、査証の種類を問わず(ノービザも含む)滞在許可の期間及び90日レポートの期間を更に3ヶ月(2020年5月1日から7月31日まで)延長されます。

2020年3月26日から7月31日までの間に滞在許可の期限が到来する場合、自動的に滞在期間が延長となります。また、90日レポートも、7月31日まで報告を行う期間が延長となります。この場合、入国管理局に対する書類の提出や罰金の支払等は、必要ありません。

上記のイミグレーションの案内はタイ語ですが、英語、中国語、韓国語、アラビア語、ロシア語などが併記されていますが、日本語はありません。

タイに滞在する外国人

日本へは現在も、JAL、ANAが運行しているので帰国できます。日本からタイ行きの飛行機はタイが入国禁止しているため、日本から乗客を乗せない飛行機をタイに運行させています。

ニュースで見るとロシアには現在飛行機は飛んでいません。少し前ですが、プーケット島で寺院の空き地で困窮したロシア人がキャンプをしているのが、地元の方の通報で見つかりました。滞在が長くなりホテルにも泊まれなくなったためです。

プーケットのホテルが、無料で宿泊先を提供したようです。地元の人も食料などを差し入れしました。同じようなケースがクラビの洞窟でもありました。宿泊先、食料を提供する、困っている人に手を差し伸べタイ人らしいです。

5月1日から国内線は運行を始めますが、国際線も詳細は発表されていませんが。スワンナプーム空港が運行の準備が整ったというニュースが出ていましたが、国内線のみです。

27日に今後の封鎖解除についての発表があるので要チェックです。

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