バンコクの労働者の流出がコロナウイルスを地方に広める

covit-19イメージ環境

建設現場と労働者キャンプ封鎖

2021年6月28日からバンコクと周辺のパトゥムターニ、ノンタブリー、サムットプラカーン、ナコンパトム、サムットサコーンで新型コロナウイルスクラスターと新規感染者を抑制するために、建設現場と労働者キャンプが30日間閉鎖されます。政府は労働者に補償をすると発表しましたが、仕事を失った人々がキャンプが閉鎖される前に地方へ戻っています。

労働者の流出の多い県

Covid-19状況管理センター(CCSA)はバンコクの建設現場から到着した129人が今週新しいコロナウイルスの検査で陽性であったと発表しました。

東北部

Si Sa Ket(シーサケート)、Yasothon(ヤソートーン)、Ubon Ratchathani(ウボンラチャターニ)、Maha Sarakham(マハサラカーン)、Khon Kaen(コンケン)、Roi Et(ローイエット)、Kalasin(カーラシン)、Chaiyaphumチャイヤプーム、Nakhon Ratchasima(ナコンラーチャシマー) 、Surin(スリン)、Buri Ram(ブリーラム)、Mukdahan(ムクダハン)。

東北部が圧倒的に多く、12県でバンコクから到着した人々の中で84人の感染者が確認されました。コンケン県では新しい野戦病院が準備されています。

中部

Ang Thong(アントン)、Samut Songkhram(サムットソンクラーム)、Suphan Buri(スパンブリー)、Prachuap Khiri Khan(プラチュワップ・キリーカーン)、Chanthaburi(チャンタブリー)、Trat(トラート)、Sa Kaeo(サケオ)、Prachin Buri(プラチンブリー)、Chonburi(チョンブリー)

中部25県のうち9県で23人の感染者が確認されました。

北部

Chiang Rai(チェンライ)、Chiang Mai(チェンマイ)、Phayao(パヤオ)、Nan(ナン)、Phichit(ピチット)、Nakhon Sawan(ナコンサワン)。

北部の18県のうち6県で20人の感染者が確認されました。他の2人は南部の14の県の1つであるプーケットに行きました。

労働者がバンコク大都市圏を離れて故郷の県に向かうため、県は地元の人々と当局者に最高の警戒を怠らないように厳しい命令を出すようCCSAは述べました。

人々は故郷に帰るのをを禁じられていませんが、高齢者や幼児などの親戚に対して責任を持って行動しなければならないし、帰還者はCovid-19の感染者と密接に接触していた可能性があり、パーティーをしたり、親戚に近づきすぎたり、故郷の混雑した場所を訪れたりしないようにCCSAは頼んでいます。

バンコクの感染者も増加傾向ですが、地方にも蔓延していきます。

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