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バンコク 2021年5月1日の規制強化の街の様子

コロナ禍のアソーク駅 環境

5月17日まで規制強化延長

5月1日~5月9日までを有効期限として、娯楽施設やスポーツ施設や学校などの閉鎖や、レストランの店内飲食禁止、テイクアウトのみで営業時間を午後9時までなどの「非常事態令第9条に基づく決定事項(第22号)」をバンコク都は発令しました。

バンコクの新型コロナウイルスの新規感染者が現在も多いため、5月17日まで延長する決定をしました。バンコクは「ダークレッドゾーン」です。

ショッピングモール

バンコクのRama9セントラルプラザ

ショッピングモールは午後9時まで営業しています。Covid-19状況管理センター(CCSA)はショッピングモールでは新規感染者のクラスター発生がないという見解です。入口は制限され、体温チェックは行われていますし、密になることはないです。ただし、ショッピングモール内のイベント、プロモーション販売は禁止です。

日本ではデパートも地下食料品フロアー以外は閉鎖しています。

ワクチン接種第2弾の6月から、いくつかのショッピングモール(バンカピのザモール、アイコンサイアムなど)のイベントホールはワクチン接種会場に変わります。

レストラン・ファーストフード店

制限化のKFC

バンコク(ダークレッドゾーン)では店内飲食は禁止のため、ショッピングモール内のレストラン、ファーストフード店、カフェもデリバリーのみです。どこの店舗もテーブルの上に椅子が積み上げられて閑散とした店内です。

デリバリーサービスのGrab、Food Pandaのモーターサイの運転手が並んでいます。レストランなどのデリバリーサービスだけではなく、スーパーでも買い物リストをチェックしてデリバリーする運転手を見かけます。

昨年のロックダウンの時は、ショッピングモール内はスーパー、薬局、レストランなどのデリバリーしか営業してなかったため、薄暗くゴーストタウンのような雰囲気でしたが、今はファッションフロアーも営業しているので気分的に楽です。

MRT、BTS

コロナ禍のMRT

ASQホテルの差し入れとにMRT Sukhumvit(スクンビット)駅からBTS Asok(アソーク)駅に乗り換えました。午後2時ぐらいでしたが、アイキャッチ画像のようにホームには2、3人。車内も座れるほど空いていました。

MRTも同様でガラガラです。90日レポートの手続きに通常なら満員の通勤時間帯でも座れるほどでした。政府はリモートワークを推奨していますが、多くの人が在宅勤務を行っているようです。

ロックダウン程ではないですが、厳しい規制を行っています。5月17日まで延長され、新規感染者が減ってくるといいのですが。

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