タイ サッカー代表チームで新型コロナウイルス感染者

サッカー

タイ代表チームはキャンプ中

タイリーグは4月で2020-2021シーズンは終了しました。西野朗監督率いるタイ代表は6月にアラブ首長国連邦で開催される2022年FIFAワールドカップ2次予選に向けてキャンプ中で、次のミニトーナメントの準備をしているときに感染が確認されました。

少し前に西野監督、選手がキャンプ前のPCR検査を受けている映像をTVで見ました。

新型コロナウイルス感染

タイサッカー協会(FA)は7日ごとに男子チームと女子チームの両方を検査しています。5月7日(金)の練習後に行われた最新のPCR検査で、3人の選手(男子2人、女子1人)と4人のチームスタッフが感染していることを確認しました。医師によると、選手とチームスタッフは、4月30日の前回の検査の前後に感染した可能性があるということです。

キャンプの他のすべての選手とスタッフの練習と検疫を直ちに停止しました。FAは土曜日に、6人(3人の選手とチームスタッフ)が現在隔離されているか、病院で治療を受けていることを明らかにしました。個人的なタイムラインをチェックした医療従事者から連絡を受けました。

検疫隔離

PCR検査が陰性だった選手とチームスタッフは、サッカーキャンプの部屋に隔離されました。隔離ゾーンは公共エリアから離れていて、食事は個別に配達されます。

FAは、保健当局がキャンプで新型コロナウイルスのない環境が確認できるまで、3〜5日ごとにPCR検査検査を実施すると述べました。また選手とスタッフは、2回のワクチン接種のうち最初の接種を受けました。

FIFAワールドカップ2次予選

  • 6月3日:インドネシア戦
  • 6月7日:アラブ首長国連邦
  • 6月15日:マレーシア

タイ代表チームは5月21日にUAEに向けて出発します。
インドネシアとの最初の試合の前に、5月25日にタジキスタンと5月29日にオマーンと2回のウォームアップマッチを行う予定です。

2次予選でグループ1位8国と2位4国が次の最終ラウンドに進みます。

今まで代表で多くのゴールを決めてきたティーラシン選手が怪我でがチームから離脱しました。西野監督はアディサク・クライソン、ヌッタウット・スクスム、スパチャイ・ジャディード、スファナット・ムエアンタ選手に期待していると述べました。

監督は合宿後、ワールドカップ2次予選ラウンドの試合に約25人の選手を選ぶ」と語りました。

早く練習が再開できるといいのですが。

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