バンコク MRTサムヨット駅から北へ散策

バンコクのワット・スタット テープワラーラーム公園・橋・宮殿

Siri Phong Rdを北へ歩く

バンコクのシリポン通り

MRTSamyot(サムヨット)駅を下車。ジャルンクルン通りとUnakan Rd(ウナカン通り)の交差点で右折します。運河を超えて、ロマニナート公園の横、Siri Phong Rdを歩きます。Siri Phong RdとUnakan Rdが平行にあり、道路の間も歩くことができ、ベンチなどもあります。散歩するのに適しています。ロマニナート公園はこじんまりとした公園で、小休憩などにも向いています。

ワット・スタット テープワラーラーム

バンコクのワット・スタット テープワラーラーム

ロマニナート公園を過ぎて、5分ほど歩くと左手にワット・スタット テープワラーラームがあります。正門はサオチンチャーの向かいです。今日は1月1日が日曜日で、振替休日のため、多くのタイ人がお参りに訪れていました。拝観料は外国人:100バーツ。

1807年、ラーマ1世により建設が開始、ラーマ2世へと引き継がれ、1847年、ラーマ3世の治世になり寺院は完成しました。タイに6つしかない第1級王室寺院のひとつです。

礼拝堂

バンコクのワット・スタット テープワラーラーム

礼拝堂に入る前に、ロウソク、お線香3本と蓮の花をお供えしました。ゴールドの台座がゴージャスなブッダです。

バンコクのワット・スタット テープワラーラーム

1946年6月9日に崩御されたRama8世の像です。

バンコクのワット・スタット テープワラーラーム

周囲に石像が設置されています。奥に進むと本堂があります。

サオチンチャー

バンコクのサオチンチャー

ワット・スタット テープワラーラームの向かいにあります。ジャイアントスウィングともいわれていて、Rama1世の時代に建設され、高さ21.15メートルです。ワット・スタットをバックに撮影すると美しい構図になります。残念ながら逆光で曇り空で良い写真は撮影できませんでした。

Bamrung Mueang Rd(バムランムアング)通り

サオチンチャーのあるバムランムアング通りを東へ歩きます。この通りは寺院、仏教に関連する用品を販売するお店が並んでいます。Maha Chai Rd(マハチャイ)通りとの交差点を左折して北へ進みます。

ロハ・プラサート ワット・ラチャナダラム

バンコクのワット・ラチャナダラム

マハチャイ通りから運河を左折して、スントンプー博物館に行く予定が、白亜にゴールドの仏塔が立ち並ぶお城のような寺院が目に入り、ロハ・プラサート ワット・ラチャナダラムに行きました。 拝観料は外国人:20バーツ。

1階

バンコクのワット・ラチャナダラム

1階は展示ホールで、幾つもの通路の奥にブッダ、説明パネルがあります。RPGゲームのようです。最上階までは螺旋階段で登っていきます。

バンコクのワット・ラチャナダラム

2.3.4階と上っていきます。フロアーごとにテラスに出ることができ、写真撮影ができます。隣接するロイヤルパビリオン公園も俯瞰で見れます。

バンコクのワット・ラチャナダラム
バンコクのワット・ラチャナダラム
バンコクのワット・ラチャナダラム

上階では仏塔も間近で見ることができます。最上階は上部右画像で、1人づつ階段を上ります。奥に鐘楼が置かれています。螺旋階段が狭くて上るのは大変でしたが、最上階からの眺めは素晴らしく、お勧めしたい寺院です。

この後ストンプー博物館により、マハチャイ通りを南へ歩き、MRTサムヨット駅に戻りました。

ギャラリー

MRTサムヨットからの散策ルート

サムヨットからのMap

ロハ・プラサート ワット・ラチャナダラムのMap

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