バンコク 深夜1時からオープンするボーベイナイトマーケットに行く

ナイトマーケット

以前センセーブ水路の水上ボートでBobae Market Pier(ボーベイ マーケット・ピア)と直結しているBobae Tower Market(ボーベー タワー市場)に行きました。

バンコク 水上ボートでボーベイ マーケットに行く
センセーブ水路のアソーク・ピアからボーベイ マーケット・ピアまで水上ボートに乗りボーベー タワー市場に行きました。フロアー毎にレディス・メンズ・子供服とゾーイングされていません。各階にレディス・メンズ・子供服の店舗があり探すのに労力がいります。

今回はボーベー タワー市場の周辺で深夜1時からオープンするナイトマーケットに行きました。

深夜1時からオープンすると聞いていましたが、PM11時ぐらいから準備が始まり、ピークが深夜1時頃からで朝までのナイトマーケットと想像していました。

ボーベータワー前でチャオプラヤ川のナイトクルーズが終わった友人と待ち合わせたのですが、辺りは真っ暗で、マーケットは全くありません。本当に1時からのオープンだったのです。


ボーベーマーケット周辺にはカフェなどもなく、トゥクトゥクでRama9 Bridge近くのレストランで時間を潰しました。ライトアップされているRama9橋は昼間とは違う一面を見せてくれます。フォルムは本当に綺麗です。

レストランが0時にクローズの為、トゥクトゥクでボーベーマーケットに戻りました。

ボーベーマーケットはボーベータワーの東側、運河沿いのKrung Kasern Rd(クルンカセム)通りに立ちます。

センセーブ水路に架かる橋を超え、Rama1世通りと交差する辺りまで通りの両サイドにお店ができます。深夜1時くらいからお店の仮設準備を始める所が圧倒的に多いです。

レディス衣料、Tシャツ、雑貨、ジーンズ、バッグなど様々なお店が並びます。夜中の2時ぐらいになるとどこからともなく、タクシー・トゥクトゥクで多くの人々が雨にも関わらず、訪れます。地元民が殆どですが、ちらほら観光客もいます。

商品的には1枚70B、3枚で150BのTシャツとか靴下20足で180Bと激安ですが、デザイン・品質は当然価格に見合うものです。タイ人の友人曰く、同じものがAsokeでは2倍ぐらいだそうです。

あいにく雨が降り出したので、ビニールシートがかけられていますが、プラプラと見て歩くのは楽しいです。飲食の屋台は少なくてほとんどが物販です。

Huai Khwang(フワイクワーン)のナイトマーケットも夜中2時・3時まで賑わっていますが、オープンが深夜1時は流石にバンコクという感じです。晴れている日に次は行きたいものです。

ボーベーマーケットの行き方

深夜ですのでタクシー一択です。Rama1世通りかペチャブリー通りを走ります。帰りは道路がすいているのでRama9まで100B。Asokeぐらいならこの料金で行けます。

▼ボーベーマーケットのMap

コメント