タイ 5月17日に制限緩和予定でモールは準備中

タラートロットファイ・ラチャダナイトマーケット

2020年5月15日に営業制限緩和予定の第2弾が発表

緊急事態宣言が発令中ですが、第1弾制限緩和が5月1日に発表されましたが、感染者数も減ってきて第2弾の制限緩和です。正式には5月15日確定され、17日からの許可になります。

許可が予定される主な施設

  • ショッピングモール、コミュニティモール、デパート。(映画館、ボウリング場、フィットネスジム、遊園地、コンベンションホール、および仏像のショップは除く。)
  • オフィスビル内の飲食店。
  • 小売店および卸売店。
  • 美容室(2時間以内のカラー・パーマの場合)、ネイルサロン。
  • 美容クリニック、痩身センター。
  • 屋外スポーツ競技場(観覧禁止)。
  • 植物園、博物館、公共図書館、ギャラリー。
  • マッサージ店(フットマッサージのみ)。

ショッピングモール

Rama9のフォーチュンタウンの2Fは既に再開していますが、ファッションがメインのショッピングモールは17日の再開を目指して準備中です。

テイクアウトの飲食店とスーパーのトップスマーケットのみの営業だったセントラルプラザもちらほらとショップにスタッフが出勤しています。

2ヶ月近くショップを閉めていたので、商品の在庫チェック、管理、掃除など準備が要ります。またカスタマーが混雑しない工夫も要ります。さすが日本企業のユニクロはスタッフが商品をたたみ直したり、と準備に余念がないです。

タラートロットファイ・ラチャダは5月15日(金)再開

タラートロットファイ・ラチャダ

4月には更地になっていたタラートロットファイ・ラチャダですが、第1弾制限緩和に市場(ナイトマーケット・水上マーケット)の許可がおりたため再開が可能になりました。夜間外出禁令が発令中ですので、営業はPM4時~9時

タラートロットファイ・ラチャダ

5月10日にチェックに行った時の画像です。仮設テントは7、8割は出来上がっていました。以前のテントを使用していたり、新しいテントを設営しているところもあります。外周の固定の店舗はそのままです。更地になった時はどうなるかと思いましたが、仮設テントは暴風とかでも吹き飛ばされるし、休業でお店の入れ替えもできます。

観光客はすぐに戻ってきませんが、チャットチャック・ウイークエンドマーケットも再開し少しずつ前に進んでいます。タラートロットファイ・シーナカリンも同じく5月15日再開です。

タラートロットファイ・ラチャダ(鉄道市場)のMap

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