タイと周辺国のコロナCOVID-19ワクチン状況

covit19ワクチン生活情報

タイ、ラオス、インドネシア、シンガポール、フィリピン

タイ政府はアストラゼネカから2600万回、中国のシノバックから200万回を購入しています。最近、政府はアストラゼネカからさらに3,500万回分を予約しました。

アストラゼネカから「サイアムバイオサイエンス」ワクチンを調達する技術移転契約を決定しました。またイタリアで製造されたワクチンのみ輸入されます。これまでのところ、アストラゼネカのワクチンのみが国内での使用がFDAに承認されてます。

ラオス

タイの隣国ラオスは人口が700万人をわずかに超える内陸国ので、コロナウイルスの症例は45例のみであり、死亡者は報告されていません。2021年2月8日に中国の製薬大手シノファームが製造したCovid-19ワクチンを30万回購入したと両国のメディアが報じました。

インドネシア

東南アジアで最大かつ最も人口の多い経済国であるインドネシアは、中国からSinovac(シノバック)からワクチンを購入しました。1月13日に新型コロナウイルスワクチン接種プログラムを開始し、ジョコウィドド大統領が最初のSinovacのワクチン接種を受け、784,000人以上が最初の接種を受けました。

東南アジアで感染拡大が最悪の事態となっているインドネシアは、接種の優先リストを当初の若者ではなく高齢者に焦点を当てています。12月にSinovacのワクチンの出荷を受け取ったのは、この地域で最も早い国でした。

シンガポール

シンガポールは東南アジアで初めて公式のCovid-19ワクチン接種プログラムを開始しました。裕福で小規模なシンガポールは、2020年12月30日から医療従事者にファイザーのワクチン接種を開始し、それ以来、175,000人以上に1回目のの接種を行いました。

Moderna(モデルナ)は、Covidワクチンの承認を獲得しました。

フィリピン

フィリピンでは、ロドリゴ・ドゥテルテ大統領がロシアまたは中国のワクチンを購入すると発表しましたが、政府の最初の承認はファイザーのワクチンでした。Moderna(モデルナ)と契約に署名し、東南アジアで認可を取得する4番目のサプライヤーになりました。

一部の国は、東南アジア諸国が採用しているワクチンの開発と製造にも関わっています。6億5000万人以上の地域が、ワクチン接種の取り組みにおいて、さまざまな財政、人口統計、流通の課題に取り組んでいます。

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