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タイ 270日間の特別観光ビザを内閣が承認

ビザのイメージ ビザ

観光・スポーツ省の提案が2020年9月15日に承認

少し前から観光・スポーツ省が270日の観光ビザを提案というニュースが流れていましたが、内閣に承認されました。1度に取得できるのは90日のビザで、2回まで延長することか可能。トータルで270日滞在できるSpecial Tourist Visa(STV)特別な観光ビザです。

特別観光ビザの基準

  • 観光または医療サービスのために入国できる。
  • 代替地検疫所(ALSQ)、検疫施設として機能する病院に14日間の隔離検疫に行い国の疾病対策に準拠することに同意した外国人。
  • タイでの長期滞在者はホテルの予約と支払いの証明書、またはコンドミニアムなどの賃貸契約書の提示をしなければならない。
    コロナウイルスのPCR陰性証明書、旅行保険。

ビザの申請料金

特別観光ビザは90日間の滞在が可能で、申請料金は2,000バーツです。ビザは2度延長が可能で、トータル270日の滞在が可能です。予定では来月発行して来年の11月まで。延長の申請料金は発表されていません。

旅行者の人数目標

週に100〜300人の旅行者、または月に最大1200人を目標としていて、月に約10億バーツの収入を見込んでいます。
詳細は発表されていませんので後日になります。わかり次第記事にします。

プーケットモデルはどうなった?

270日の特別観光ビザの前にスポーツ・観光省が進めていたプーケットモデルは事実上なくなりました。プーケットの住民が「プーケットモデル」のネーミングばかりが先行し、実験プログラムのように感じ、イメージが悪くなり反対意見が増えたようです。隔離検疫の2週間にビーチに出る案も住民には不安があったのかもしれません。

外国人の旅行者で成り立っているプーケットですから、270日の特別観光ビザで旅行者を入れていくと思われます。ASQのホテルも増加しています。

現在は特別便でBビザ、タイ人の配偶者がいる人などしかタイ入国が認められていない状況です。まだまだハードルは高いですが少しずつ観光客にも門戸開けそうです。

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