日本2022年6月10日から外国人観光客の受け入れ再開

関西空港旅行

外国人観光客は、98ヵ国のの添乗員つきのツアーに限定

7日、政府は新型コロナウイルスの水際対策として、制限していた外国人観光客の入国の受け入れのガイドラインを発表しました。入国ができる外国人観光客は、98の国と地域の添乗員つきのツアーに限定されます。毎日の到着の上限は20,000人です。

旅行業者は、ツアーを販売する際に参加者に対して、日本での滞在時のマスクの着用や手指消毒、3密の回避を徹底する感染防止対策を求めるほか、ツアー参加前に民間医療保険への加入を求めます。

また、ツアー中に陽性者が確認された場合に備え、多くの言語に対応できる医療機関の確認なども求められます。新型コロナウイルスの陽性者が確認された場合、感染者と濃厚接触者以外の参加者は、ツアーの継続ができるとしています。参加者が感染対策に従わない場合、ツアーの参加は認められず、速やかな帰国を求める可能性があります。

6月10日の羽田空港

6月1日から、タイを含む「青区分」からの入国の際、ワクチン接種の有無を問わず、入国時検査および入国後の自宅等待機はありません。

6月10日早朝に、日本一時帰国しました。今まで水際対策で、何回も書類のチェックを受け、抗原検査の結果を待つため2時間ぐらい時間がかかっていたのは、30分ぐらいに短縮されました。

出国前72時間以内に受けたRT-PCR検査の陰性証明書の提出は必要。

日本一時帰国はずいぶん、ハードルが下がりました。バンコクからの飛行機も、3人掛けの真ん中の席は新型コロナウイルス対策で、空席にしていますが、ほぼ満席に近い状態です。羽田空港は外国人の受け入れが再開されましたが、日本入国にビザが必要、添乗員付きツアーなどの制限があるため、外国人は少なかったです。

タイから日本への旅行者

羽田空港

ガイドラインは、日本が米国、オーストラリア、シンガポール、タイからのインバウンド旅行者を対象にテストツアーを実施した後、発表されました。参加者が新型コロナウイルスの検査で陽性を示した後、タイのグループのツアーは中断されました。

日本はタイ人に人気のある旅行先です。日本への観光客は、5日以上かかると予想されるビザを申請して取得する前に、名前、パスポート番号、滞在場所などの旅行情報を入国管理ウェブサイトに入力する必要があります。登録システムに申請者の情報を入力するなどの必要な手続きを完了するのに少なくとも数日かかるため、観光客の本格的な到着は早くても6月下旬頃に始まると予想しています。

主要な旅行代理店は、新しいガイドラインに適合する方法で従業員を訓練し、ツアーの準備をするのに時間がかかるため、6月下旬から7月上旬の間に最初の海外旅行者が到着すると予想しています。旅行代理店は、手続きに従わないとツアーに参加できない可能性があると説明します。

毎日の到着の上限が20,000人で、Covid-19の検査と検疫期間はありませんが、ガイド付きツアーに制限されていて、 日本は感染の再発の可能性に警戒を続けており、個人の観光客が再開するまでにはしばらく時間がかかりそうです。

沖縄と北海道の人気観光スポットへの玄関口である那覇空港と新千歳空港は、6月末までに国際線の受け入れを再開します。現在、成田空港、羽田空港、関西空港を含む5つの空港が海外からの飛行機を受け入れています。

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