バンコク 非常事態令(第16号)後のチットロム・サイアムの様子

バンコクのMBKショッピングモール

2021年1月5日から規制

新型コロナウイルス感染拡大第2波により、感染者が増大しています。これに伴いバー、パブ、マッサージ店、ネットカフェなどの営業は禁止となりましたが、ショッピングモールの営業はPM9時に閉店と決定しました。バンコクでの飲食店の店内営業時間と同じです。

Covid-19状況管理センター(CCSA)は、ロックダウンではないと述べているように2020年の4月、ショッピングモール内の飲食店(テイクアウトのみ)、薬局、食品スーパーのみ営業のロックダウン時とは随分差があります。

Chit Lom(チットロム)

バンコクのラチャダムリ通り

73番のバスでサイアムまで行く予定が、乗ったバスがセントラルワールドまでで、徒歩でサイアムへ向かいました。通常は渋滞しているセントラルワールドBigCのRachadamri Rd(ラチャダムリ通り)ですが、かなり空いています。

スカイウォークを歩いてサイアムへ向かう途中、ショッピングモールのゲイソンビレッジを通り抜けましたが、店内はガラガラです。

バンコクのエラワン祠

スカイウォークを歩いている人も少ないですが、ヒンドゥー教祠で、多くの参拝者で賑わっていたエラワン祠も訪れている方は少数です。これ程の少ない参拝者は初めて見ました。

Siam(サイアム)MBK

バンコクのMBK

1月で東急百貨店が撤退するMBKですが、以前ににもまして人は少ないです。閉店セール開催中の東急百貨店はそれなりに人がいます。観光客でごった返していたG階はガラガラ。5Fの家電のフロアーも人がいないし、6Fの催事場は催しなし。

バンコクのMBK

4Fのモバイル売場はお客さんがいますが、以前あったPS、スイッチの中古ゲームの店舗は撤退していました。現在中古ゲームが買えるのはフォーチュンタウンです。

サイアム・ディスカバリー、センター、パラゴン

サイアム・ディスカバリー、センターは昨年のクリスマスの頃でも人出が多くありませんでした。パラゴンはそれなりに入っていますが、飲食店のフロアーは人が少ないです。

コロナウイルス感染対策

MBKは以前と同じで体温チェックのみ。サイアム・ディスカバリー、センター、パラゴンは体温チェックはもちろんありますが、入口でタイチャナのチェックをするように案内され、アナウンスが流れています。非常事態宣言が発令された頃のようにタイチャナを利用するように政府も勧めています。

プロンポンのエムクォーティエは一時的に閉鎖

プロンポンのエムクォーティエは新型コロナに感染した顧客が訪れた数店舗を一時的に閉鎖しました。感染者が1月4日にショッピングモールのいくつかの店舗を訪れたということが7日に確認されました。

モールは、徹底的な消毒のために訪れた店舗を3日間閉鎖し、買い物客の安全を確保するために店内のすべての表面を消毒する予定です。また感染者の訪れた店のすべての従業員は、予防的な14日間の検疫を開始できるように休暇を取り、患者と接触した従業員はPCR検査受けます。

エムクォーティエのすべての顧客の安全を確保するために、追加の温度対策、社会的距離、接触の最小化、頻繁な清掃、積極的な追跡など、最高の安全対策が実施されていると述べています。

ショッピングモールは3密にならないし、注意して行くのはいいかと思いますが、現状どこでも感染のリスクはあるという事です。

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