リエントリー・パーミットとは
タイで外国人がビジネスビザ・リタイアメントビザ・EDビザ・観光ビザなどを取得していて、ビザの有効期限内に一度出国すると、ビザは失効します。失効させないためにリエントリー・パーミット(再入国許可)を申請して出国する必要があります。
リエントリー・パーミットは、シングル(1回だけの再入国)、マルチ(複数回の再入国可、1年間有効)の2種類で、申請料金は、シングル1,000THB ダブル3,800THBです。
ここ数年、マルチのリエントリー・パーミットを取得していたため、久しぶりにスワンナプーム空港で手続きをしました。イミグレーションからのリエントリー・パーミットの取得の注意喚起も出されていて、記事をアップデートしました。
リエントリー・パーミットの申請場所
スワンナプーム空港のリエントリー・パーミットはパスポートコントールの手前にあります。手荷物検査とボディチェックを受けた後、エスカレーターを降りるとパスポートコントールです。右側の端にリエントリー・パーミットの申請場所があります。
受付窓口でTM8(リエントリー・パーミットの申請書類)とパスポート、パスポートとビザのページのコピーと1000THB(シングル)を渡します。パスポートとビザのページのコピーは返却されました。コピーは必要ない場合もありますが、念のため持参しています。
申請場所の前に書類とパスポートを置いて座って待機します。申請者は4人で、10分もしないうちに、名前を呼ばれ、無事リエントリー・パーミットのスタンプが押されたパスポートが返却されました。
リエントリー・パーミットの記入方法
申請場所の前に、TM8の申請用紙も置かれていますが、事前にイミグレーションのHPからダウンロードできます。
TM8のダウンロード

- 提出日、パスポートと同じ、名字、名前、国籍、年齢、生年月日を記入。
- 生まれた場所、職業、タイの住所を記入。
- シングルかマルチかにチェック。
- 渡航先の国名、出発日、出国方法、渡航理由、帰国予定日を記入。
- パスポートを取得した、国、場所、パスポートナンバー、取得日、有効期限の日を記入。

- ビザの種類にチェック、ビザの取得日、直近のタイ入国日、タイの滞在期限日(ビザの期限日)を記入。
- 4×6cmの写真を添付、パスポートのサイン、電話番号、メールアドレスを記入。
リエントリー・パーミットのマルチを取得する場合は、ビザ更新の時が便利です。シングルの場合は、空港で取得が短時間でできるので、便利です。




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