タイ 2021年10月中旬ワクチン接種した外国人旅行者は検疫隔離なし

タイのクラビ島旅行

プラユット首相が開国する目標と発表

首相は全国テレビ番組で、2021年10月中旬には少なくとも5,000万人が1回目のコロナウイルスワクチン接種を済ませていると述べていますが、現在は目標の10%にすぎません。

タイの感染者は減少せず、バンコクでは病床不足が懸念されていますが、6月21日~店内飲食はPM11時に緩和されました。タイが経済へシフトをとったのでしょう。

プーケットのサンドボックス

タイのクラビ島

7月1日からプーケットのサンドボックスが開始します。タイ国政府観光庁(TAT)は、サンドボックスでプーケットを訪れる旅行者の数は、再開となる7月中に約6,000人になると見積もっています。7月~9月にかけては、約50万人のタイ人と129,000人の外国人旅行者がプーケットを訪れると予想しています。

サムイ島・パンガン島・タオ島(スラタニー)

7月1日からのサンドボックス開始に続く7月15日からサムイプラス、サムイ島・パンガン島・タオ島(スラタニー)が開放されます。

サムイ島、パンガン島、タオ島への旅行者は、最初の3日間はホテル(SHA)に滞在する必要があります。4〜7日目は、封印されたルートに沿って移動が許可され、8日目以降は自由に島々を移動することができます。

6日目または7日目と、12日目または13日目に2回の新型コロナウイルスPDR検査が実施されます。14日以降は他所へ移動可能になります。

8月以降の開放予定

タイのクラビ島

タイ国政府観光庁(TAT)は、8月以降にはプーケット訪問に「エクステンション」というコンセプトを導入し、クラビーやパンガーとの連携を図ることになっています。9月からはチェンマイ、チョンブリー(パタヤ)、10月以降はバンコク、チャアム、ホアヒンなどの開放が予定されています。

10月 ブリラムMotoGP

当初は10月8日~10日の予定でしたが、1週間遅れの10月15日~17日に開催されます。MotoGPは2018年よりブリラムのチャーン・インターナショナルサーキットで開催。2020年はコロナパンデミックで中止。タイはバイク人気が高く、観客動員が見込まれるので、10月に開放される予定です。MotoGP日本(ツインリンクもてぎ)は2年連続開催中止となりました。

10月にバンコクも開放予定になっていますが、現在のワクチン接種率では厳しいと思われます。

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