バンコク近郊 Ko Kret(コレット島)に505番のバスで行く

旅行

Ko Kret(コレット島)はバンコク近郊のノンタブリー県にあります。チャオプラヤー川の中州の小さな島です。

コレット島は素焼きの陶芸の産地として有名です。お菓子も有名で、タイ人の観光スポットとしても人気があります。

MRT Tao Poon (タオプーン)を下車、505番のバスで行きました。

タオプーンからパープルラインのMinistry of Public Health(保健省)駅まで行き、505番のバスで行く方法もありましたが、乗換が増えるのと、パープルラインはブルーラインの間隔で電車が走っていないので、待ち時間を考慮して、タオプーンからのバスに乗ることをチョイスしました。

Major Hollywood(メジャー・ハリウッド)というショッピングセンターの前でバスを降りて、コレット島に渡る船着き場(Wat Klangkret)まで徒歩で15分ぐらいです。

途中に何ヶ所も看板が出ていて迷わずに船着き場まで行けます。

チャオプラヤ川を渡る渡し船は10人ぐらい乗れて、2TB。2分ぐらいで島の一番南側の船着き場に到着しました。渡し船の船着き場は何ヶ所もあります。

この南側の船着き場はこじんまりとしています。ここから左に進むと島を周遊する遊歩道があり、右は川に沿って古い街並みを歩きます。


私は寺院や素焼きの陶芸のお店のある川に沿っての道を選びました。15分ぐらい歩くと船着き場があり、こちらはレンタサイクルのお店もや屋台、カフェなどもあり、人々の往来も多いです。


島の内部への遊歩道があり、自然の残ったマングローブの中を歩きます。しばらく歩くと島の北側に出ます。個人的には何もない自然の中を歩くのが1番のお気に入りです。

北側の道には両サイドに素焼き陶器のお店、お菓子、雑貨などが並んでいて縁日のような雰囲気です。観光客が最も多い場所で、皆さんショッピングを楽しんでいます。

この通りにはWat Phai Lom(ファイロム寺院)があり、アユタヤ風の建築で門の所に対の大きな雄鶏が設置されています。お店の並んでいる所から西に進みます。

周遊できる道で、ぽつぽつと民家が建っている田舎道です。この道から何ヶ所も船着き場へ行く道があります。サインがでているので分かりやすいです。


周遊の道の西側から900m先の船着き場へ行きました。周遊の道は島の内側に造られているので、西側へ行くほどチャオプラヤ川の船着き場まで遠くなります。

この辺りは湿地帯のため、住居が高床式です。上記の画像のように道から天板が掛けられていて、横にある手すりを持ちながら、家まで歩くようです。

周遊の道から中に素焼きの陶芸の工房が何軒もあります。ホームステイができる所や陶芸の体験ができるところもあります。

主にお香を焚くための物が多いです。小さなものは20TB~大きなものは500TBまであります。

船着き場には行ったのですが、乗降の人が少ないため、いつ船が来るかわからず、中心部の方へ引き返しました。

島の北側の真ん中付近から渡し船に乗り、チャオプラヤ川の対岸に着いたのはいいのですが、幹線道路に505番のバス停はなく、751番のルートで帰ろうとしたのですが、バスの来る気配はなく、タクシーでメジャー・ハリウッドの地点まで戻り、505番のバスで帰路に着きました。チャオプラヤ川の対岸に行くときはバス路線の確認を慎重にしないとだめですね。

▼Ko Kret(コレット島)のMap

 

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