タイ 8/12はシリキット王妃の誕生日で母の日で祝日です

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タイ 8/12はQueen Sirikit(シリキット王妃)の誕生日で母の日で、祝日です。

シリキット王妃は故プミポンの王妃で、タイ国民に人気があり現在は王太后です。今年は8/11が日曜日の為タイでは2連休です。

7月28日がMaha Vajiralongkorn(ワチラロンコン)国王の67歳の誕生日で、公共機関、ショッピングモール、橋などあらゆる場所が国王のカラーの黄色で装飾され肖像画が飾られます。
国王の誕生日が終わった後、シリキット王妃のカラーブルーで、公共機関、ショッピングモールなどが装飾され肖像画が飾られます。誕生日に近づく頃から、ブルーのTシャツ、ポロシャツを着装する方が見かけられます。

国王の黄色の装飾はずっと飾られている為、ブルー1色ではありません。

タイではシリキット王妃の誕生日が母の日ですから、ショッピングモールなどで、母の日のプレゼントセールが開催されます。

日本では母の日は5月の第2日曜日です。アメリカで1907年5月12日、アンナ・ジャービスが、亡き母親を偲び、母が日曜学校の教師をしていた教会で記念会を開催し、白いカーネーションを贈りました。この事がアメリカ合衆国での母の日の起源とされいて、日本もアメリカに倣っています。

5月の第2日曜日を母の日と定めている国は日本・アメリカ以外、オーストラリア、イタリアドイツなど多数の国が定めていますが、イギリスは4月のイースター・サンデー、フランスは5月の最後の日曜日と各国で異なります。


日本では最近ではカーネーション以外の花も贈りますが、伝統的に赤いカーネーションを贈ります。カーネーションを贈る伝統はアメリカに倣ったものです。

お花・プレゼントを贈り母の日に感謝を示すのは各国同じですが、贈るお花は国によって異なります。

タイではジャスミンが贈られることが多いです。ラッピングはシルキット王妃のカラーのブルーです。

お花に関してもオーストラリアは、菊の花、イタリアは主な広場で、アザレアの花の鉢植えが販売され、その収入の一部はがん研究のために使われるといった催しが毎年のように開かれています。フィンランドはミニバラと各国で異なります。

タイの母の日はお花・プレゼント贈り、一緒に食事をしたり、母の日のイベントが開催されます。1976年以降よりシリキット王妃の誕生日である8月12日を母の日で、祝日と定められていまが、近年シリキット王妃は体調が思わしくなく、入院状態が続いており、国民の前に姿を見せる事はほとんどないようです。

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