バンコク 日本のアニメ映画・キャラクターは大人気です。

イベント

タイもアニメ映画・漫画はティーンを中心に人気があります。

クールジャパンは映画・音楽・漫画・アニメ・ポップカルチャーやゲームなど、日本のサブカルチャーのコンテンツを意味します。アニメ映画・ゲームは特に人気があります。

Siam Paragon(サイアムパラゴン)の屋外スペースでONE PIECE(ワンピース)のキャラクターグッズ販売イベントが開催されました。


キャラクターとの写真撮影などもでき、子供連れのファミリー・学生が多く盛況です。グッズはTシャツ・カバン・小物など多種多様です。

ワンピースはタイ語翻訳版がバンコクの本屋さんのコミックコーナーにズラリと並んでいます。日本同様に結構広いスペースにコミックコーナーがあり、紀伊国屋には日本語版も置いてあります。コミックスの古本屋でもワンピースは人気があるようで、海外で翻訳版が42以上の国と地域で販売されています。

Siam Center(サイアムセンター)グランドフロアーでConan Cafe

期間:8月1日~9月15日
2018年にバンコクで初開催され、人気を博した「名探偵コナン」のカフェです。


2019年劇場版「名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)」(タイでの公開は8月8日)をテーマにしたメニューやカフェオリジナルケーキ(テイクアウト専用)もあり、映画の公開に連動しています。
コナンパフェ:350B、コナン・カフェラテ:200Bなど、ムービーシーンカードやアクリルキーホルダーなどのノベルティも数多く販売されています。

「名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)」はバンコクで多くのスクリーンで上映されていました。映画は日本語・字幕(タイ語)とタイ語吹替版があります。

個人的に名探偵コナンは気に入っているので映画館に行くつもりが、タイミングを逸してしまい行けませんでした。昨年の「名探偵コナン ゼロの執行人」はセントラルワールドのシネマで観ました。

映画に関してはハリウッド映画の場合字幕がタイ語のため、英語で聞き取るには無理があります。日本映画はアニメがタイで人気があるので、9月5日~新海誠監督の「君の名は。」に続く「天気の子」が上映中です。8月後半からシネマの前で宣伝されていました。

ポケモン・キティちゃんのキャラクターも人気があります。日本の場合子供のころからアニメを見ていて大人になっても継続してみている人も多いです。タイの場合、40歳以上の方は、子供の時にアニメがなかったので、アニメにはあまり関心はないようです。

コスプレの大会も開催され、益々タイでは日本のアニメも人気がアップしそうです。

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