タイ 特別観光ビザで外国人観光客が入国予定

タイのクラビ島ビザ

10月8日に中国から150人がタイに到着予定

SPECIAL TOURIST VISA:STV(特別観光ビザ)90日間滞在可能で、延長手続きを行うと最長270日滞在可能になる長期滞在者向けのビザです。中国、ヨーロッパからは特別観光ビザ取得の外国人観光客がタイに到着することが決定しています。観光スポーツ省は10月に1,200人の長期滞在旅行者が訪れる予定です。このことはタイのTVニュース報道でも大きく扱われました。

ALSQ施設

ALSQ施設とはタイ政府が海外からの外国人を2週間強制隔離するために認定した代替検疫施設(ホテル)のことです。タイ人は国の強制隔離は無料ですが、外国人は自費です。観光客は国際空港とALSQ施設のある都市に飛行機で行く必要があるため、10月にSTV観光客を受け入れることができるのはバンコクとプーケットです。

タイのクラビ島

バンコクは60ホテルを超えます。プーケットはすでにALSQ施設の数を3ホテルから9ホテルに増やしました。コサムイのホテルは現在認証を待っています。

検疫期間

検疫隔離期間は現在2週間です。この2週間はWHOの規定です。タイ旅行代理店協会による民間部門からは、低リスク国からの短期滞在の訪問者を呼び込むために検疫期間を短縮または削除するよう要請しましたが、時期尚早と考えられています。

観光スポーツ省はSTVの最初の30日間の運用をチェックしてから、次のステップである検疫期間を7日間に短縮する時期を決定すると述べています。14-7-6式(14日、7日、6時間の検疫期間)が注目されていますが「最も重要な要素ことは、地元のコミュニティの誰もが検疫なしで外国人観光客が訪問するのは喜んでいないということです。」

観光客にとって2週間の検疫期間は確かに長いと感じます。観光立国の国々は低リスクの国からは7日間の検疫に変更する国もでてきています。コロナウイルス感染者が0人が長く続いたタイでは、7日間の検疫期間を受け入れるのは難しい気がします。

日本のSTV(特別観光ビザ)

STV(特別観光ビザ)はチャーター便でタイに入国します。ヨーロッパでは1ヵ月のバカンスは普通ですが、現在のところ日本からのツアーは発表されていません。最低30日間の滞在が必要とされているので、特別観光ビザを日本で取得する人はどのくらいいるのでしょう。

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