バンコクのサンダル履きと外反母趾についての考察

バンコクバンカピ、タワナー市場環境

バンコクは1年中夏なので、足元も靴よりサンダル履きの方が圧倒的に多いです。

Asokeで働いていた時は、ビジネスエリアの為、ビジネスマンは革靴着用の方も多いですし、女性もハイヒール、パンプスを履いている方も結構見かけました。

MRTに乗車していたり、Rama9周辺を歩いていると、一般的には素足にサンダルです。

今の雨季のシーズンは尚更、サンダルに限ります。スコールが急に降るので、雨の中を歩くことはしなくても、雨宿りをするための移動程度で、ずぶ濡れです。スコールが止んでも、路が悪いのと、水たまりもあり、スニーカーはビショビショになります。

先日店の内装工事の掃除のお手伝いにいった時の事です。タイではエントランス前などは水を流します。スニーカーの私は結構大変なのですが、タイの方はサンダルなので、掃除で水で濡れてもOK。足が汚れたら水で流して終わりって感じです。

通勤とお店ではサンダルを履き替えていました。

生活スタイルの違いですが。スニーカーを履いているのは観光客以外では、外国人とタイ人は若い世代です。不思議と年配の方でスニーカーを履いている人は見かけません。

サンダルはナイトマーケットから、ファッションモールまであらゆる所で販売されています。200TBぐらいがナイトマーケットやリーズナブルな店舗では主流です。

コンビニに行くぐらいならサンダルでOKですが、少し歩くと疲れますし、路が悪いので躓きそうになります。タイの友人が履いていて、履き易そうだったバックバンドがゴムタイプのサンダルを購入して愛用しています。足にフィットして脱げる心配もありません。

サンダルとスニーカーを常時履いているので、足が広がったような感じがします。先日ローファーの靴を履いて外出したのですが、足が窮屈で以前にはなかったのですが、足が疲れてしまいました。

サンダル着用で親指と人差し指の間が広がり、スニーカーも締め付けられることはないので足にとっては良いことなのでしょう。

最近は日本でも外反母趾の方も増加しています。外反母趾の一番の原因が靴を履くことで、幅の狭いつま先が細くなった靴を履くと母指のつけ根から先が圧迫されて変形します。ヒールの高い靴はつけ根にかかる力が増えてさらに変形を強くします。

最近日本でハイヒールやパンプスの着用を義務づける職場があることに関し、担当大臣が「社会通念に照らして業務上必要かつ相当な範囲かと思います」と述べ、事実上容認する考えを示しましたが、問題外ですね。

素足の方が多く、革靴をあまり履かないタイの方は指がまっすぐで、よほどのことがない限り、外反母趾に悩むことはなさそうです。水虫に悩むこともなさそうです。

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