Rajavithi Hospital ラジャビチ病院に骨のヒビで通院する

バンコク戦勝記念塔の近くのラジャビッチ総合病院病院&病気

先日Victory Monument(戦勝記念塔)にあるラジャビチ病院に骨にヒビが入っていると診断され、2週間後、経過のチェックを受ける為に病院へ。

予約はAM9時半。9時半過ぎに着いたのですが、形成外科の受付番号を貰った段階で、人が待合室に溢れており、早くても2時間待ちぐらいの状態でした。
先にレントゲンを撮って、気長に待つことに。部門が違うので、レントゲンのX線撮影は先に支払いを済ませてからです。

今回も通訳にタイの友人が付き添ってくれました。

待合室で観察していてわかったのですが、患者さんで1人で来ている人は圧倒的に少なく、付き添いで誰かが付いてきており、家族で3、4人付いてきてる人もいて余計に待合室、通路が混雑しています。通訳としてタイの友人と私と2人付き添っているので、他の方のことは言えないですが。

昼までに、診察して貰えるかと思ったのですが、番号が告げられて、昼の休憩後の診察と告げられます。

病院のフードコートで昼食をとり診察を待つことに。バンコクはどこにでもフードコートがあります。ショッピングモールと同じシステムで、病院関係の方、患者、その付き添いで混雑していました。

フードコートは便利でリーズナブルなので、色んなところで利用しています

総合病院で毎日多くの人が外来で来るので、病院内には、セブンイレブン2軒、ATM、喫茶店、フードコートのある所には、雑賀、洋服のショップまであります。そのあたりはタイらしいです。

昼食後1時間半以上待って、番号を呼ばれて診察室へ。

レントゲンの映像を診て、まだ完全に骨が引っ付いていないので、動かさない様にアームバンドで固定して。2週間後に来てくださいと予約を入れられました。前回同様、診察は数分です。

骨のヒビは引っ付くのに、時間が必要なので、仕方ないです。
前回同様の薬が出ているので、支払いコーナーの整理番号を貰い30分くらい待って
支払いを終えました。今日も長い1日でした。
レントゲン代 440TB   診察・薬代 230TB

2週間後、朝早くから番号を貰う為に多くの人が待つので、タイ人の友人が朝7時に行きましょうと。病院はAM7時から受付開始です。

今回は付き添いはなくても大丈夫と言ったのですが、通訳がいないと困るからと付き添ってくれました。宗教の教えでしょうか。タイの方は慈悲深い人が多いです。

朝9時半の予約といっても、細かい時間配分はないです。午前・午後ぐらいでしょうか。

7時に間に合わず、8時に病院に着くと既に多くの予約待ちの患者さんでいっぱい。

前回同様、整理番号を貰い、レントゲンを済ませ、待つことに。今日は午前中に診察ができると思ったのですが、またもや、フードコートで昼食をとり、昼食休憩後の診察になりました。
骨は完全に引っ付いたので完治。次はフィジオセラピーです。

完治まで、動かしていないので、筋力が衰え、元に戻るまでリハビリです。

骨折・ヒビは完治してからのリハビリが重要です。
リハビリは別の部門になり、次回の予約と、リハビリの診察室を確認して、
支払いへ。完治したので薬は出ないので、すぐに支払いができました。
支払い番号があるのは薬の準備時間が必要なためです。

レントゲン代 440TB   診察代 80TB

公立の病院なので、治療費は安いです。待ち時間は気が遠くなるぐらい長いです。

これからはリハビリで通院です。
さすがにリハビリはタイの友人に「付き添いなくても大丈夫ですよ」と伝えると。
困ったらすぐ電話してきてねと。本当に感謝です。

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