リステリン紫 タイと日本の商品の違い

タイのリステリンNo6紫商品

日本のリステンはフッ素なし

一時帰国で日本に戻ってきて、歯磨きはやはりリステリンと思い近所のドラッグストアでリステリン紫を購入しました。

リステリン紫については上記の記事で説明しています。

日本のリステリン紫 ノンアルコール

リステリン紫日本製

日本で購入したのはノンアルコールタイプです。アルコールタイプが欲しかったのですがあいにく売っていませんでした。店舗では本日のキャンペーン商品リステリンと案内されていましたが、棚の下段に置いてあり、紫とクールミントの2種類でしかも数個だけでした。

価格は1000mlにおまけがついて1097円でした。

バンコクのショッピングモール内でズラッと並んでいるリステリンの商品を見慣れているせいか「えっ?これだけ」とビックリです。日本ではリステリンはあまり人気がないのでしょうか?

タイのリステリンNo6紫

アルコールとノンアルコールの使用感の差

最初に使用したのがアルコールタイプで、辛くてヒリヒリして臭いもケミカル臭がしました。使い慣れてくると辛さも苦痛ではなくなり、ヒリヒリ感もさほど感じなくなります。ケミカル臭は少し気にはなりますが。タイで一度間違えてノンアルコールタイプを購入したことがありました。その時点でアルコールタイプに慣れ始めていたため、何か物足りなさを感じました。

初めて使用する場合は辛くなくてヒリヒリ感のないノンアルコールタイプの方が使い易いかと思います。

アルコールタイプもノンアルコールタイプも成分は同じです。

タイと日本との使用感の差

成分にフッ素が入っているか否かの差ですが、使用してみてもわかりません。日本では薬事法で洗口液にフッ素の配合が認められていないためフッ素は入っていません。

リステリンを半年使用して

歯磨きをリステリン紫に変えて半年になります。歯を磨いた後の爽快感、サッパリ感は歯磨剤にはないものです。翌朝もネバネバしません。着色汚れの効果に関しては少し効果が見受けられます。ホワイトニング専用ではないので過度な期待はできません。歯肉炎に関しては、まれに出血することがあったのですが、なくなりました。

ネバつき、口内の不快感がないのが1番のポイントです。

私が行ったドラッグストアーがたまたま商品が少なかったのかどうか今後少しチェックしてみます。

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