日本入国に72時間以内のPCR陰性証明書が必要

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水際対策の抜本的強化

日本において新型コロナウイルス感染拡大の第3波に伴い、非常事態宣言が東京・神奈川・千葉・埼玉の首都圏の1都3県に大阪・京都・兵庫の関西、2府1県の関西圏、栃木、愛知、岐阜、福岡の4県に発令されています。同時に水際対策の強化策を厚生労働省が発表しています。

出国前72時間以内の陰性証明を取得

日本に入国するすべての人に義務付けられているため、日本人もPCR陰性証明を取得する必要があります。以前は入国時のPCR検査、昨秋は新型コロナウイルスの低リスク国からの入国時はPCR検査も免除されていました。

2020年11月のタイから一時帰国の際はPCR検査は免除でしたが、現在はタイを含め出国時72時間以内のPCR陰性証明要ります。日本入国時もPCR検査があります。

バンコクのPCR証明書を取得できる病院

Samitivej Hospital Sukhumvit、Bangkok Hospital、Bumrungrad International Hospitalなどの多くの病院で検査を受けることができます。

詳しい情報は下記のHPをご覧ください。

Medical Line Lab(メディカル ライン ラボ)

バンコクのPCR検査クリニック

Lat Phrao Rd(ラップラオ通り)にあるタイ保健省よりPCR検査認定をうけたクリニックです。検査専門のクリニックでPCR以外の検査も行っています。Medical Line LabはHISで紹介されたクリニックで、HISで予約、支払いができます。通常は4500THB、HISを通すと3800THBです。

PCR検査

PCR証明書

予約した日時に日本の厚生労働省の指定のフォーマットに記入した書類、パスポートを持参します。タイの書類にも記入しますが、英語表記されていて、記入必要箇所は指示してもらえます。

RTPCR検査(綿棒を鼻に入れる)はすぐに終了。夕方5時にPCR検査陰性証明の書類を受け取りに再びクリニックに行きます。厚生労働省の指定のフォーマットとタイの書類計4枚を受け取りました。

Medical Line Labへの行き方

バンコクのPCR検査クリニック

ラップラオ通り128と130の間にあります。MRT Lat Phrao(ラップラオ)駅下車、タクシーで行くのが便利です。MapはHISでもらえます。

私はラップラオ駅から、バスで行きました。ラップラオからラップラオ通りをバンカピ方面に行くバスはすべて停車するし、本数も非常に多いです。帰りはRama9に行くバスに乗りました。

現在ラップラオ通りは高架モノレールの工事中ですが、モノレールが開通するとバンカピ方面は便利になります。

Medical Line LabのMap

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