日本入国に72時間以内のPCR陰性証明書が必要

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201年4月19日より検疫における検査証明の確認が厳格化

日本において新型コロナウイルス感染拡大の第3波に伴い、同時に水際対策の強化策として厚生労働省が日本入国に72時間以内のPCR陰性証明書が必要です。

出国時の搭乗手続や日本入国時の検疫においては、検査証明の有効性をめぐり様々なトラブルや混乱が生じているところ、厚生労働省所定フォーマットの原則化利用が勧奨されています。

タイ語が併記された検査証明書のフォーマットが用意されたので、追記情報を載せます。

出国前72時間以内の陰性証明を取得

日本に入国するすべての人に義務付けられているため、日本人もPCR陰性証明を取得する必要があります。以前は入国時のPCR検査、昨秋は新型コロナウイルスの低リスク国からの入国時はPCR検査も免除されていました。

2020年11月のタイから一時帰国の際はPCR検査は免除でしたが、現在はタイを含め出国時72時間以内のPCR陰性証明要ります。日本入国時もPCR検査があります。

PCR検査フォーマット(日本語)

PCR検査フォーマット(タイ語)

バンコクのPCR証明書を取得できる病院

20201年4月19日現在、タイ全土で新型コロナ急拡大中で、PCR検査を受けるのに病院に事前に予約を入れてください。病院によっては当日の予約のみ受け付けるところもあります。

Samitivej Hospital Sukhumvit、Bangkok Hospital、Bumrungrad International Hospitalなどの多くの病院で検査を受けることができます。

詳しい情報は下記のHPをご覧ください。

4月19日知人はサミティベート病院で日本に帰国するためのPCR検査を予約して受けました。

Medical Line Lab(メディカル ライン ラボ)

バンコクのPCR検査クリニック

Lat Phrao Rd(ラップラオ通り)にあるタイ保健省よりPCR検査認定をうけたクリニックです。検査専門のクリニックでPCR以外の検査も行っています。Medical Line LabはHISで紹介されたクリニックで、HISで予約、支払いができます。通常は4500THB、HISを通すと3800THBです。

予約した日時に日本の厚生労働省の指定のフォーマットに記入した書類、パスポートを持参します。タイの書類にも記入しますが、英語表記されていて、記入必要箇所は指示してもらえます。

RTPCR検査(綿棒を鼻に入れる)はすぐに終了。夕方5時にPCR検査陰性証明の書類を受け取りに再びクリニックに行きます。厚生労働省の指定のフォーマットとタイの書類計4枚を受け取りました。

Medical Line Labへの行き方

バンコクのPCR検査クリニック

ラップラオ通り128と130の間にあります。MRT Lat Phrao(ラップラオ)駅下車、タクシーで行くのが便利です。MapはHISでもらえます。

私はラップラオ駅から、バスで行きました。ラップラオからラップラオ通りをバンカピ方面に行くバスはすべて停車するし、本数も非常に多いです。帰りはRama9に行くバスに乗りました。

現在ラップラオ通りは高架モノレールの工事中ですが、モノレールが開通するとバンカピ方面は便利になります。

Medical Line LabのMap

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