LEOプレシーズンカップ Semi Finalの試合観戦

BGパトゥムのホーム、LEOスタジアムサッカー

ポートVSチェンライ、ムアントンVSプラチュアップの2試合がLeoスタジアムで開催

Port FC (ポート)はクォーターファイナルでセレッソ大阪U23に3-0で勝利。Chiangrai United(チェンライ・ユナイテッド)はクォーターファイナルでカンボジアのプノンペン・クラウンを1-0に勝利しました。

Port FC (ポート)VS Chiangrai United (チェンライ・ユナイテッド)

リオプレシーズンカップPort-チェンライ
PM5時キックオフ、出かけるのが遅くなりスタジアムに到着した時は後半が始まっていました。スタジアムから歓声が聞こえてきたので、得点したのはわかりました。両チームとも中2日の試合の為ターンオーバーをしています。チェンライは若手中心です。

後半

リオプレシーズンカップPort-チェンライ
前半26分にチェンライがGoal。ポート0-1チェンライで前半終了。

58分 ポートがGoal。ポート1-1チェンライ
60分 チェンライがGoal。ポート1-2チェンライ スタジアムの外で聞いた声援です。

83分 ポート、サイドを崩してキーパーと1対1のチャンス。シュートは枠に飛びません。

アディショナルタイム4分。チェンライは勝ちを意識して選手交代をして時間を稼ぎます。

94分 ポートのシュートがチェンライの選手のハンドでPKを貰い、難なくGoal。
ポート2-2チェンライ 試合終了間際の土壇場で同点に追いつきます。

PK戦

プレシーズンカップという事もあり、延長戦は無しでいきなりPK戦で勝敗を決めます。

  • ポート   〇 × × 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇
  • チェンライ 〇 〇 × × 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 ×

ポートが先行で、2人目、3人目がPKで失敗ですぐに勝負がつくかなと思われました。チェンライが3人目、4人目と失敗して同点になります。その後は両チームとも成功が続きサドンデスに入ります。両チームともキーパーが決めて、2巡目のPKです。14回目でポートが決めて、チェンライの選手が外して、ゲームは終了しました。

サドンデスのPK戦はたまにありますが、キーパーから2巡することは中々ありません。座っていた席の反対側でPK戦が行われたので、遠めにしか見えなかったのですが、緊張感は伝わってきます。

リオプレシーズンカップPort-チェンライ
ポートはPK戦が行われた反対側のゴール裏にウルトラスが陣取っていました。いつもの様に熱いチャントを繰り広げていました。上記の写真はサポーターに挨拶している所です。

ポートはギリギリの所で勝ちを拾い決勝戦に進みます。

LEOスタジアムのMap

コメント