EURO2022女子 開催国イングランドが優勝

サッカースタジアムサッカー

ファイナルはイングランド VS ドイツ

7月6日に開幕したEURO2022の決勝は2022年7月31日ロンドンのウェンブリースタジアムで行われました。地元ライオネシス(イングランド女子代表の愛称)が大躍進を見せ、13年ぶりの決勝進出を決めるなど、大きな盛り上がりを見せました。

聖地ウェンブリースタジアムで行われたファイナルのイングランドVSドイツの観客数は87,192人を記録。これはスペインのサンティアゴ・ベルナベウ(レアルマドリーのホーム)で行われた男子EURO1964決勝のスペイン VS ソビエト連邦で記録した79,115人を上回るEURO史上最多記録になりました。

昨夏にウェンブリー・スタジアムで行われたEURO2020男子ファイナルのイングランド VS イタリアの観客数67,173人を大幅に超えました。

試合

ドイツは、2009年の決勝でイングランドに6-2で勝利したことを含め、過去8回のユーロ決勝で一度も負けたことがありません。

62分:イングランドのエラ・トゥーンのゴールで先制。
79分:ドイツのリナ・マグールが同点弾で、イングランド1-1ドイツ。90分が終了。
延長21分:イングランドのクロエ・ケリーが勝ち越しゴールを奪い、 イングランド2-1ドイツでイングランドが初優勝を飾りました。

EURO2022女子で行われた全31試合の総観客数は574,875人を記録。オランダで開催された前回大会のEURO2017女子の総観客数を2倍以上上回りました。

トラファルガー広場

1966年以来となるイングランドの主要なサッカーのトロフィーを獲得した後、 ロンドンのトラファルガー広場は何千人もの歓喜するファンの前で勝利パーティーを開催しました。BBCは、2300万人以上の視聴者が日曜日にテレビまたはオンラインで視聴したと述べました。

主要な政治家からも、イングランドは主要な国際サッカー大会(FIFA ワールドカップ・EURO)で優勝するために56年間の長い期間がありました。「お祝いの日」を国民の祝日をするよう呼びかけられています。

イングランドが 国際サッカー大会で優勝したのは56年前、1966年イングランドで開催された第8回のFIFAワールドカップです。1966年7月11日~7月30日まで開催され、決勝で西ドイツを4-2で破り、史上5ヵ国目の優勝を遂げました。

クラブレベルではプレミアリーグ(男子)は豊富な資金力を持ち、Bigクラブは女子スーパーリーグを世界最高のリーグに変えるために多額の投資を行うことができました。イングランドの女子サッカーの優勝で新たな歴史が始まります。

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