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バンコク 雨に備え下水道の修復工事を行う

バンコクの雨季 環境

バンコク都が下水の修復が完了と発表

雨季に入った当初は雨が少ない日々が続きましたが、先週あたりから雨季らしく雨が降る日が多くなっています。バンコク都はバンコク市内の洪水の危険性が高い700地域のうち500地域以上で下水の修復を行っており、ほとんどの低地地域は1時間以内に排水できると述べました。

7月9日(月曜日)の大雨

パンコク洪水管理センターは、午前6時から6時30分まで、チャオプラヤー川沿いのトンプリー地域、 バンスー地区、 チャトゥチャック地区、 パヤータイ地区、 ラーチャテーウィー地区、 パトゥム ワン地区で中程度の雨が降ったと報告、トンブリーのバンボン地区は37.5~38.5mmの降水量が最も多い地域として報告されました。

この洪水により、 月曜日の朝はChaeng Watthana Rd(チェーンワタナ通り)、Vibhavadi Rangsit Rd(ビバヴァディランシ ット通り)、Bang Khen(バンケン周辺)、Rat Burana Rd(ラットブラナ通り)などで渋滞が発生したと報告されましたが、洪水の大部分は1時間以内に排水され ました。

排水システム

バンコク首都局(BMA)が市内全域の排水システムの浚渫を継続的に行っており、バンコクの洪水危険箇所700ヶ所のうち500ヶ所以上が修復され、市内の洪水をできるだけ早く排水するために多くの給水ポンプが設置されたと述べました。また、都市の洪水に対処し、排水システムに沿って適切に処理されていない商業廃棄物や家庭廃棄物に注意するよう関連機関を割り当てました。

長期的展望

都知事は洪水問題を長期的に解決するために、BMAが運河や水路を通って市内から流出する新たに設計された排水網の青写真を作成したと述べました。BMAは王立灌漑局と協力して運河の浚渫(港湾・河川・運河などの底面を浚(さら)って土砂などを取り去る土木工事のこと)と運河の周囲に住んでいる人々を、強固な基礎の上に家を建てられる地域に移住させることが重要だと述べました。しかし、 浚渫によって地域に影響を与えることが大きいため、運河コミュニティは依然として課題が残っています。

都知事が就任して時に洪水の対策を発表されていました。今年の雨季は1時間以内に排水できると良いのですが。

家の前のソイ

10日ほど前に、アパートの前のソイでブロックを上げて下水の掃除が行われました。10人ぐらいの方が手際よく下水のごみ、泥を掘り出していました。大雨に備えての準備です。家の前のソイは冠水しないのですが、Rama9駅から家までの途中で冠水する箇所があるので雨季の間は大変です。

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