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2020年のカウントダウンの花火をタクシン橋で迎える

バンコクのカウントダウンの花火2020 イベント

バンコクの大晦日のカウントダウンの花火はセントラルワールド、アイコンサイアム、アジアティークなどから打ち上げられます。

バンコクではカウントダウンの花火は人気があり、観光客はもちろん、タイの方も大勢詰めかけます。2019年のカウントダウンはセントラルワールドに行ったので、2020年は違う場所で迎えようと思い、アジアティークに行く予定にしていました。

バンコクの交通事情

通常PM11時半頃に終電になるMRTです。大晦日はMRT、BTS、ARL、バスが深夜2時まで運行します。このサービスによってタクシーを利用せずに行ける範囲が増えます。

Sathorn pier(サットン・ピア)

BTS Saphan Taksin(サパンタクシン)駅1番出口を出ると、サットン船着き場です。アイコンサイアムとアジアティークに無料の水上ボートが運行しています。

アイコンサイアムは現在人気が高いスポットで、カウントダウンのイベント&花火の広告もバンバンしていました。当然長い行列ができていますが、水上ボートが頻繁にきます。

混雑が予想されるアイコンサイアムは避けて、アジアティークの列に並びます。有料の30Bのボートは来ましたが、無料ボートは中々きません。有料の列に並び直そうかと考慮している時、タクシン橋に人が待機しているのが見えて、予定変更。

Taksin Bridge(タクシン橋)

バンコクのカウントダウンの花火2020
アイコンサイアムとアジアティークの両方の花火が見えると考え、橋の南側の歩道で待機。アジアティークに行く予定だったので、時刻は10時過ぎです。橋の上は既に三脚を立てたカメラマニアが陣取っていますし、川側も道路側も空いている所は少ないです。道路側に優しいタイ人が場所を詰めてくれて座ることができました。

周りの人もスマホでゲームをしたり、ネットを見たりして時間を過ごします。11時ぐらいからは人も増え歩道も歩くのが大変な状況です。11時半近くになると道路の端にバイクが停車し始め、カウントダウン前には5列ぐらいバイクが停まっていました。タイの方は綺麗に並んで停めます。

歩道からはみ出した人々もいます。道路1車線は占領です。アイコンサイアム側の道路も同じ状況です。

カウントダウン

バンコクのカウントダウンの花火2020
0時少し前にドローンが確認され、0時になると同時に花火がアイコンサイアムとアジアティーク側から上がります。かなり近くから上がるので夜空いっぱいの花火が見れます。7分ぐらいの花火ショーです。アジアティーク側は人でいっぱいになったので、見ることはできません。

殆どの人はスマホで撮影。乱れ打ちにワ―と歓声が上がり、終了すると拍手が起こり、すぐに帰路に着きます。5列ぐらいのバイクも直ぐに立ち去ります。

BTSのスラサーク駅へ

終了と同時に一斉に帰り始めるので、橋の階段は混雑して中々進みません。歩いていく人々について行くと車道の横を歩き始めます。黙々とBTSの次の駅Surasak(スラサーク)駅の手前まで歩き、歩道に降りました。BTSは思ったよりも混んでいなくて、サラデーンでMRTに乗換Rama9に到着。MRTは混んでいてスクンビット駅は積み残しの人もいます。

2時間ぐらい静かに待って、花火を見終わるとすぐに帰ります。セントラルワールド付近は飲食店も開いていますが、タクシン橋付近は開いている所も少ないです。カウントダウンの花火で2020年はスタートしました。

Taksin Bridge(タクシン橋)のMap

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