タイ コロナウイルス(COVID-19)保険

コロナウイルCOVID-19生活情報

コロナウイルス(COVID-19)1年掛け捨て保険

コロナウイルス感染拡大でタイでは掛け捨てのコロナウイルス保険が販売されました。話題になったのは少し前ですが忘備録として記事にします。

タイの保険

タイも生命保険、自動車・バイク保険(自賠責・任意)などあります。コロナウイルス保険は当初バンコクで感染拡大になった時、銀行の窓口でコロナ保険が販売されました。1年間の掛け捨て保険ですが、多くの方が銀行に殺到して一部の銀行では、コロナ保険の販売が終了になるほどの人気でした。

タイでは銀行が保険業務もできるのでしょう。日本では銀行と保険の業務はの分かれていますが。

日本のコロナ保険は?

日本では大手生命保険会社は、入院給付金に関してはコロナウイルス感染症は疾病に該当しるため、治療を目的とした入院は、入院給付金の支払い対象となります。死亡保険金に関しても支払い対象になります。特約などは契約によります。

コロナウイルス保険契約

友人達がバイク保険に入っていて、その保険担当者の方からタイ人も外国人も契約ができるタイの保険会社のコロナウイルス保険の説明を受けて契約しました。外国人はワークパミットかリタイアメントビザの所有が条件です。

保険契約条件

  • 申し込み年齢は1~99歳までで、申し込み時に慢性疾患がないこと。
  • コロナウイルスに感染している、あるいは感染の疑いがある場合、以前コロナウイルスに感染し完全に完治していない人は加入できません。
  • 保険加入者1名につき、コロナウイルスの感染が原因での重病補償額は100万バーツまで、コロナウイルスが原因による病気の治療補償額は10万バーツまで。
  • コロナウイルスが原因で昏睡、脳死、あるいは医師から治療方法がないと言われ危篤状態、死亡した場合も補償対象。
  • 保険加入者はタイに住んでいること。外国人の場合はパスポート、ワークパミット、6ヵ月以上滞在していることが条件。

保険プラン

●コロナウイルスの感染が原因での重病診断された場合:50万バーツ、
コロナウイルスの感染により入院した場合、補償額内から実費補償:5万バーツの保険料が1年450バーツ

●コロナウイルスの感染が原因での重病診断された場合:100万バーツ、
コロナウイルスの感染により入院した場合、補償額内から実費補償:10万バーツの保険料が1年850バーツ

の2種類で保険料が1年850バーツに申し込みました。申し込み用紙に記入、銀行振り込みで保険料を支払いで申し込みは完了。その時は保険の申し込みが多いため、保険証書ができるのに1ヵ月ぐらいかかるということでした。保険証書ができていない場合でも、担当者に連絡すれば、保険は使えるということでした。

その後1ヵ月ぐらいして、保険証書を受け取りました。タイでは22日間市中感染者数が0人で収まってきていますが、万が一の場合の保険です。

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