タイリーグT1 サムットプラカーン・シティ VSチェンライFCの観戦

サムットプラカーン・シティ-チェンライサッカー

タイリーグT1 開幕戦2/14 Samutprakan City(サムットプラカーン・シティ)VS Chiangrai Utd(チェンライ・ユナイテッド)

サムットプラカーン・スタジアムはバンコクの隣、サムットプラーカーン県にあります。スタジアムまでRama9からRE26E番のバスで行く事ができ、今までに2回行った事があります。

2019シーズンはサムットプラカーン・シティは6位で終了、チェンライは優勝してACLにストレートインしています。

サムットプラカーンの監督は昨年の村山哲也監督に代わり、元鹿島アントラーズの石井正忠監督が指揮を取ります。チェンライも今期から監督が日本人の滝 雅美監督が指揮を取ります。

サムットプラカーンには15番 坂井達弥選手、23番 小野悠斗選手が所属しています。

前半

サムットプラカーン・シティ-チェンライ

スタジアムまで2時間ぐらいかかるのですが、観戦の日は金曜日で、交通渋滞に巻き込まれ到着が遅れ、観戦は前半終わり近くからです。

3分 サムットプラカーン、背番号27番 Aris Zarifovic先週がGoal。サムットプラカーン1-0チェンライ

40分 サムットプラカーン、惜しいシュート。
サムットプラカーン1-0チェンライ 前半終了

ハーフタイム

サムットプラカーン・シティ-チェンライ
開幕戦なので、ハーフタイムは両サポーターが交流を深めたり、イベントがあります。昨年優勝のチェンライが対戦相手という事もあり、9割ぐらい席は埋まっています。
サポーターも熱い応援を続けています。

後半

サムットプラカーン・シティ-チェンライ
47分 チェンライがチャンスを作り、キーパーと交錯。
チェンライが攻撃的に試合を進めます。
51分 チェンライ、背番号4番 Piyaphon Phanichakul選手がGoal。サムットプラカーン1-1チェンライ チェンライはパスも繋がり攻撃のリズムがあります。

62分 チェンライのフリーキックは枠を外れます。
66分 サムットプラカーン、フリーキックはクロスの精度を欠きます。

75分 チェンライが真ん中を崩しますがスルーバスが通りません。
77分 サムットプラカーン、パスが通りチャンスでしたが、シュートまで持っていけません。

85分 チェンライ、サイドを崩し真ん中からシュートは枠に飛びません。
88分 チェンライ、パスを繋いでシュートはわずかにゴールマウスから外れます。
アディショナルタイム3分 サムットプラカーン1-1チェンライ 試合終了

試合後記

サムットプラカーンは同点に追いつかれましたが、サイドを生かした攻撃を組み立て、スピーディーです。今後に期待を持てるチームです。チェンライはやはり力があります。
今シーズンもT1を牽引していくチームです。

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