タイ 花細工プムを創りました

タイ花細工プム環境

蘭(オーキッド)の花びらを使用

タイ花細工プム

タイの寺院にお供えするプムを蘭の花びらで作ります。先生が作られたプムです。右側は花びらを使用、左側は花びらの花のトップ部分の花びらを使用しています。1つのお花に1つだけしかありません。本来は白色ですが、パステルオレンジに染色しています。

使用するもの

タイ花細工プム

土台は発泡スチロールを使用、花びらを針で留めます。真ん中の竹は最後に抜いて、ドークラックの飾りを立てます。

タイ花細工プム
タイ花細工プム

針はパーククローン花市場で購入でき、4号の針を使用します。

プムの作り方1

タイ花細工プム

発泡スチロールのトップ部分から花びらを2つ折りにして針で留めます。トップ部分は発砲が見えないように注意して6枚留めます。2段目からは前段の針が見えないような位置で真っすぐに高さを揃えて、針を留めていきます。

また花びらは垂直に広がらないようにします。針の刺す方向も考えながら周回するので、高さを揃えるのは中々難しいです。上部は下に向けて真ん中の部分は真っすぐに刺しと花びらが広がらないようです。

タイ花細工プム

最後は側面から発泡スチロールが見えなくなっても、裏の部分まで花びらを留めます。こうすることにより、台に乗せた時に美しく見えます。作業に時間がかかり、講習内に終了することができず、自宅で仕上げました。当日に仕上げる時間がなく、時間をおいたため、残念ながら花びらが少ししおれています。最後に竹を抜いてその場所にドークラックの飾りを立てて完成です。

タイ花細工プム

プムの作り方2

タイ花細工プム
タイ花細工プム

先生のお手本では、パステルオレンジに染色したプムです。花びらの根元部分を上にして、2つ折りで上から針で留めて行きます。トップ部分は発泡スチロールが見えないように注意し、1と同様に高さを揃えて周回します。

こちらは小ぶりのサイズの発泡スチロールを使用したため、短時間で仕上げることができました。こちらも時間を置いたので少し花びらがしおれています。冷蔵庫にいれて保管していましたが、生花なので仕方ないです。もう1種類の花びらを使用したプムの作り方を教えていただいたのですが、時間がなくてできていません。

今まで何作品か作ってきましたが、今回のプムが1番根気が要ります。

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