タイリーグT1 バンコク・ユナイテッド VS プラチュワップ FCの試合観戦

サッカー

タイリーグT1 True Bangkok United(トゥルー・バンコク・ユナイテッド)VS PT Prachuap FC (PT プラチュワップ FC)の試合をバンコク・ユナイテッドのホームスタジアムに観戦に行きました。

トゥルー・バンコク・ユナイテッドのホーム、True Stadium(トゥルー・スタジアム)はバンコクの近郊パトゥムターニー県ランシットのタマサート大学の中に位置します。

このスタジアムへは2018シーズンのリーグカップの決勝 CHIANGRAI UNITED (チェンライ・ユナイテッド)VS BANGKOK GLASS FC(バンコク・グラス FC)を観戦に行きました。

CHIANGRAI UNITED (チェンライ・ユナイテッド)VS BANGKOK GLASS FC (バンコク・グラス FC)を観戦しました。
リーグカップの決勝CHIANGRAI UNITED (チェンライ・ユナイテッド)VS BANGKOK GLASS FC (バンコク・グラス FC)をタマサート大学メインスタジアムで観戦しました。

トゥルー・バンコク・ユナイテッドの試合はコンサドーレ札幌との親善試合をSCGスタジアムに観戦行ったことがあります。

前回行った時は雨でタクシーで往復しましたが、今回はMRT Phahon Yothin(パホンヨーティン)から39番のバスで1時間超で到着しました。

リーグカップの決勝とは異なり、リーグ戦ですのでライトアップもそれ程されていませんが、屋台は結構出ていました。チケットはメインスタンドの席で150TB。

熱烈サポーターはバックスタンドに陣取ってチャントを歌っています。陸上トラックのあるスタジアムですが、傾斜がきついので見やすいスタジアムです。

前半

5分 キックオフ早々にバンコク・ユナイテッドが先制点。1-0

7分 プラチュワップが同点Goal。1-1
打ち合いになるかと思われましたが、ゲームは膠着状態が続きます。

23分 バンコク・ユナイテッドの11番のNelson Bonilla選手がGoal。
バンコク・ユナイテッド 2-1 プラチュワップ で前半終了。

後半

47分 決定的なチャンスを外し、リードはしているものの、プラチュワップにもチャンスがあります。7番のブラジル人Matheus Alves選手は脅威になっていました。

69分 ペナルティーエリアで倒され、PKを獲得。Matheus Alves選手が決めて3-1。レッドカードでプラチュワップは10人になります。

これで試合は決定的なものになりました。その後もチャンスを多く作ります。

84分 Matheus Alves選手がきれいに決めて、4-1

90分 28番のThossawat Limwannasathian選手がミドルシュートを決めて、5-1

アディショナルタイム93分 14番のTeeratep Winothai選手がGoal。6-1

バンコク・ユナイテッド 6-1 プラチュワップの大勝で試合は終了しました。

6点の失点を喫したプラチュワップのゴールキーパーは試合終了後も倒れたままでした。ホームのバンコク・ユナイテッドは大量Goalでサポーターも大盛り上がり。今季から加入したハーフナー・マイク選手は出場しませんでした。

シーズン前のコンサドーレ札幌の試合では、チャナティップ選手に得点を決められ、1-5で敗戦し、チームも連携がまだ取れていない状態でしたが、今日の試合を見ると、パスを繋いで、両サイドからの攻撃の形がうまくいっていました。

▼トゥルー・バンコク・ユナイテッドのTrue Stadium(トゥルー・スタジアム)のMap

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