タイ ナコンナヨックへの日帰り旅行

タイのナコンナヨックのワットパサワンブーンワットパサワンブーン旅行

Nakhon Nayok(ナコンナヨック)はバンコクの北東

ナコンナヨックはバンコクから約120km北東に位置するタイ中部の県です。サラブリー、ナコーンラーチャシーマ、プラチーンブリー、チャチューンサオ、パトゥムターニーと県境を接しています。バンコクからは車で2時間ぐらいです。

バンコクを出発

ロトゥーを貸切で、AM7時(朝の渋滞を避けるため)にバンコクRama9を出発。高速道路でランシットまで行き、ランシットからは運河沿いの地道305号を東へ進みます。運河沿いはゴールデンシャワーが咲いていて、パトゥムターニ県からナコンナヨック県に入る辺りから、パームツリーなどの苗木の栽培農家が続きます。

 WAT PA SAWANG BUN(ワットパーサワーンブン)

タイのナコンナヨックのワットパサワンブーンワットパサワンブーン

305号から3051号・3222号に入り北へ進みます。ここはサラブリー県で、山の中の何もないところにあります。入口を入るとすぐ500の黄金のチェディ(仏塔)です。

タイのナコンナヨックのワットパサワンブーンワットパサワンブーン

階段を上ると大仏塔の中に入ることができます。天井はきらびやかな装飾が施されています。壮大な敷地に巨大な僧侶の像があり、アイキャッチ画像で使用している完成時は200メートルを超える涅槃仏は奥にあります。

タイのナコンナヨックのワットパサワンブーンワットパサワンブーン

私もタイの友人にならい、仏像が並ぶ前にお金を挟んでタンブンをしました。本日はほとんど観光客がいなかったのですが、コロナ禍以前は人気の寺院で多くの人が訪れていたそうです。タイの友人曰く観光客が来ないので、涅槃仏の完成は長引くだろうとのことです。

ガネーシャパーク

タイのナコンナヨックのガネーシャ・パーク

ワットパーサワーンブンを後に3222号を引き返し、33号を走りナコンナヨックのガネーシャパークです。こちらには巨大なピンクの横臥と坐像のガネーシャが設置されています。ガネーシャの説明をするからと商売熱心な案内の方がいました。

タイのナコンナヨックのガネーシャ・パーク

ワットカオトゥリアン

タイのナコンナヨックのワットワット カオ トゥリアン

ガネーシャパークから近くにあるピンク一色の寺院です。本堂の中の僧侶のお話では第2次世界大戦前はこの辺りはドリアンが多く取れたそうです。名前はそれに由来していますが、何故ピンクかはよくわかりません。

タイのナコンナヨックのワットワット カオ トゥリアン

別の集会所のような建物の中に、ゴールド、シルバー、ブロンズ、ショッキングピンクのトイレがあります。使用できるトイレはもちろん別にあります。10年前に製作されていて、インスタ映え以前です。

クンダーン プラカーンチョン ダム

タイのナコンナヨックのクンダーン プラカーンチョン ダム

ピンクの寺院から北へ進むとタイで1番大きいダム、クンダーン プラカーンチョン ダムがあります。日本の水力発電に使用するダムのイメージとは全く違います。こちらも観光人気スポットでカートでダムの上を走行できます。

この辺りにはリゾート施設もあり川でラフティングも楽しめます。このダムの北側はKhao Yai(カオヤイ)国立公園で有名な滝もあります。

タイのナコンナヨックのクンダーン プラカーンチョン ダムへ向かう道路

ナコンナヨックを北へ進むと山が見えてきます。平地のバンコクに住んでいると低い山ですが新鮮です。また道路も舗装状態がいいので思っていた以上に短時間で着きました。

Wat Maniwong(ワット マニーウォン)

タイのナコンナヨックのワット マニーウォン

ダムからバンコクへ戻るため南下。3015号を南へ進むとワット マニーウォンがあります。この寺院は多くの観光客が訪れていて、屋台もずらりと並んでいます。本日初めて検温チェックを受けました。

金ぴかのナーガの門をくぐるとナーガパレスがあります。

タイのナコンナヨックのワット マニーウォン
タイのナコンナヨックのワット マニーウォン

仏像はもちろん設置されていますが、アミューズメント施設のようなイメージです。まだまだ増設されるため、外で作業が続いています。屋外には大仏、仏陀なども設置されていてタイ人に人気のスポットのようです。

タイには多くの寺院がありますが、摩訶不思議な寺院巡りをして、バンコクに戻りました。到着はPM6時。ロトゥー貸切で周ったため効率的に寺院巡りができました。バスターミナルはありますが、ナコンナヨックにはタクシーはないのでロトゥーで着いた後の交通手段は厳しいものがあります。

ナコンナヨックのMap

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