Google Driveの利便性とファイルが開けない時の対処方法

PC&PS4

PCの画像・ファイルのデータバックアップとしてGoogle Driveを使用しています。

以前は外付けハード、CD、DVDも使用していましたが、現在はクラウド上のみです。スマホに関しては、iCloudを利用していますが、PCと同期しています。Windowsでも同期できます。

Google Driveの利点

Googleドライブは15GBを無料で利用することができます。同様のサービスのDropboxの場合は無料で利用できる容量は基本2GB(Dropboxの紹介などで容量は増えますが)で、有料プランは最低金額が月額1,000円~になります。

クラウド上に保存されているので、同期するとスマホ、タブレットからもアクセスできます。

DropboxはワードプレスでTinypngの画像圧縮・プラグインBackWPupの保存先として利便性があり使い分けています。

保存先だけではなく、Microsoftのワードやエクセルと同様のデータ作成機能も備わっています。この機能の説明はまた別の機会を考えています。

GoogleドライブはGメールの複数アカウントで使用できる為、ワーキング内容、プライベートなど分類して使用ができます。容量が限度になれば新しいアカウントを作成すればいいだけです。

Googleドライブのファイルが開けない、ダウンロード出来ない場合の対処方法

便利なGoogleドライブですが、複数アカウントを使用していると、たまにPCのメインアカウント以外のドライブで、ファイルが開けなくなったり、ダウンロードしようとすると、権限がありませんと拒否される場合があります。

この場合は一度アカウントを全てログアウトします。再起動して再び複数のアカウントにログインすれば使用できます。

今回の場合はログアウトしても、フォルダは開けることができず、反応して開けることができるのはクイックアクセスの書類のみです。

1.Googleの設定からその他のツール→「拡張機能」でログインできなくなった最近の日付のものをオフにして再起動します。

2.QUIC プロトコルを無効にします。URLバーに「chrome://flags/」と入力し設定画面を開きます。「試験運用版の QUIC プロトコル」の項目を探します。Shift+Fで「QUIC」で検索すればすぐです。有効になっているか既定になっているのでそれを無効にして再起動します。

今回はこれで解決し、通常通り複数のアカウントでドライブを使用できました。

クラウド上でバックアップを取るまでは、複数バックアップが基本でした。外付けハードとCDR、あるいはDVD。CDRなどは磁気で破損する場合もあります。外付けハードは長年使用しましたが、破損することは機器の性質上ほぼないです。

急いでいる時にファイルが開けないなどのトラブルに遭遇すると、時間的余裕がなくなるので、外付けハードにもバックアップをした方がいいかなと考えています。

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