タイ イミグレーションがビザ(ノービザ)の滞在期間を自動延長

パスポートビザ

2020年4月8日外国人の滞在に関する特例として内務省が告示

タイは現在、新型コロナウイルス感染拡大の影響で出国できなくなった人を含めて多くの外国人が滞在しています。タイからのエアーも減便・運行停止となっています。

タイ滞在中の人の中にはビザ(あるいはノービザ)の滞在期限が切れることでイミグレーション、バンコクの場合チェーンワタナにエクステンション(延長)に行かなければならない人も多いです。それによりイミグレーションの大混雑がクラスターになるのではと問題になっていました。

告示内容

2020年3月26日以降に滞在許可の期限がくる全ての外国人について、ビザの種類を問わず(ノービザ)でも、4月30日まで滞在期間を自動的に延長するとされます。

この期間は、イミグレーションでビザ延長を申請する必要はなく、この場合、1日当たり500Bのオーバーステイに課される罰金は課されません。

2020年3月26日から2020年4月30日までに90日レポートを行うことになっている外国人は、この期間、追って通知があるまで、同報告を行うことを一時的に免除されます。

今後もイミグレーションの情報は注意深くチェックする必要があります。

新設されたイミグレーションの場所

イミグレ

イミグレーションが大混雑した為、チェーンワタナで申請する一部の手続きが、3月26日からノンタブリーで行われています。4月30日まで滞在期間を自動的に延長されるため、現在はエクステンションにも行かなくていいですが。

ノンタブリーイミグレ

場所はムアントンタニのインパクトの裏にあります。
BTSモチットからロトゥーでインパクトまで行って、徒歩で行くのが1番早いかなと思います。

近くのSCGスタジアムにロトゥーで行っていたので、ロトゥー乗り場から10分ぐらいだと思います。

コメント