2026バンコクデザインウイーク1/29(木)~2/8(日)まで開催
2026バンコクデザインウイークの2回目の訪問はPak Khlong Talat(パーククローン市場)です。MRT Sanam chai(サナムチャイ)駅すぐで、4番出口を出た所にインフォメーションがあります。
No.1 Pak Khlong Talat(パーククローン市場)

パーククローン市場の入口も天井からお花がディスプレイされています。市場では寺院などにお供えするマーライを作っていて、タイの花文化と深い繋がりがあります。
Chakkraphet Rd(チャッククラペット)通りの歩道も整備され、オシャレなフラワーアレンジメントショップも増えています。

市場の中にお花のカフェもあります。
No.12・13 Memorial Bridge(メモリアルブリッジ)エリア


パーククローン市場からメモリアルブリッジの方へ歩きます。洋館のThe First Post Office Monumentでは、建物の柵にフラワーアレンジメントがディスプレイされています。



建物の向かい、チャオプラヤー川に面して、花壇、押し花のプレートの作品が展示されています。
No.11 MEA SPARK

少し歩いて、日本人納骨堂のある寺院ワット・ラチャブラナラートの横にあるMEA SPARKに行きました。この博物館は昨年オープンしたばかりで、タイの電力の歴史を紹介する博物館です。

今回は、デザインウイークに合わせて、お花の展示と15分の映像を見ることができます。

カラーのトーンを抑えた映像で見ごたえがありました。

入口にはタイの電力の歴史パネルが展示されています。この博物館の見学はツアー形式で、予約が必要です。MEA SPARKから花市場の通りを歩き帰路に着きました。


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