2025年のクリスマスディスプレイの2回目はICONSIAM(アイコンサイアム)

アイコンサイアムのクリスマス・ディスプレイは、いつもゴージャスです。今回はクラントンブリーからゴールドラインで行きました。ゴールドラインの料金が来年2026年1月1日から定額乗車料金を16バーツから17バーツに1バーツ値上げされます。
クリスマスツリーは少し小振りですが、曲線が美しいゴールドのオシャレなツリーです。


入口はゴールドのイルミネーションで、ブルーとパープルのライティングで外観の木々にディスプレイされています。以前噴水ショーが行われていたスペースは工事中のようです。
店内

今年は店内にクリスマスツリーは設置されていません。オーナメントもなしで、イルミネーションだけのシンプルなクリスマス・ディスプレイです。
Gentle Monster

吹き抜けからチェックしていたら、座ったメンズのオブジェが気になり、行ってみることに。


ロボットステーションのような不思議な空間ですが、Gentle Monsterは韓国発のアイウエアーのブランドです。2011年に韓国のソウルでHankook Kim氏によって設立されました。このサングラスの最大の特徴は折りたためることですが、フレームは軽量かつ丈夫なブラックアセテートを採用しています。
インパクトのあるデザインで、価格は10,000バーツ前後が多かったです。体験型ストアとして人気があり、アート作品のようなオブジェやインスタレーションは店舗ごとに異なります。アイコンサイアムは2フローアーで展開しています。
River City(リバーシティー)

リバーシティーは光と音の祭典Vijit Chao Phraya2025(ヴィジット・チャオプラヤー)のライトアップ中です。アイコンサイアムもヴィジット・チャオプラヤーのリストに載っています。
帰りは水上ボート(8バーツ)でサパンタクシンまで乗りました。チャオプラヤ川の水位は依然として高く、ボートはゆっくりと運行、かなり揺れました。



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