バンコク ショッピングセンターは春節

バンコクの春節のショッピングモールショッピングモール

2022年の春節は2月1日(火)

昨年末に日本に一時帰国して、バンコクで一周間のAQホテルの隔離で約1ヵ月ぶりにバンコクの街に出ると、クリスマスディスプレイからショッピングモールは春節のディスプレイに変わっていました。

春節

春節(旧正月)は中国のお正月として有名ですが、全世界の華人にとって最も大切な伝統的な祝日です。香港、台湾、ベトナム、シンガポール、マレーシア、インドネシアなどの国も休日です。タイは世界で1番広いチャイナタウンがバンコクにありましが、祝日ではありません。

新型コロナウイルスの影響

バンコクの春節のショッピングモール

現在はオミクロン株が全世界的に感染拡大中ですが、まだ渡航制限がなかった2年前の春節以降にタイでもコロナウイルスが感染拡大しました。昨年も春節イベント制限がありましたが、今年も新型コロナウイルスの蔓延を防ぐため、中華街ヤワラー通りで開催予定だった春節の祝賀イベントの中止が発表されています。

ヤワラー通りでの春節祝賀イベントは通常、サムパッタウォン区役所と地元実業家により開催されています2月1日からTest&Go(テスト&ゴー)が再開されるだけに残念です。

ショッピングモール内

バンコクの春節のショッピングモール

チャイナタウンのイベントは中止ですが、ショッピングモール内は春節のディスプレイ一色です。日本の場合、今のシーズンはバレンタインなので、最初にバンコクに来た頃は、ビックリしましたが、今では1年のサイクルの1つと感じられるようになりました。

ホテルもオーナーが中国人のところは華やかに春節のディスプレイで装飾されています。タイはオミクロンが拡大はしていなくて、新規感染者も横ばいから少し増加傾向です。ショッピングモールの制限はありませんが、人は多くありません。

観光関連は2月1日から再開されるTest&Go(テスト&ゴー)に期待感を抱いています。昨年11月に再開して旅行者が戻り始めたと思ったのも束の間の停止でした。経済に舵を切ったタイですが、観光立国のため、感染拡大も気にはなりますが、ベターかなと

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