バンコク Port FCのPATスタジアムに行く

2020ACL予備予選ポートVSセレス・ネグロスサッカー

タイリーグは3月3日からスタジアム観戦可能

12月の新型コロナウイルスの第2波の影響で、タイリーグのスタジアム観戦が禁止されていましたが、規制緩和により3月3日より、スタジアムの収容人数の25%の上限で観戦が可能になりました。

T1のPort FCのPATスタジアム

バンコクタイリーグのPATスタジアム

Port FCの本拠地PATスタジアムはMRT Queen Sirikit National Convention Centre(クイーンシリキット・ナショナル・コンベンション センター駅)から徒歩7分で行ける便利な場所にあります。また熱狂的なサポータも多い人気チームです。

チケットのSold Outの懸念があったので、試合開始PM6:30の2時間以上前に行ったのですが、すでにチケットはSold Outでした。チケット売り場に人がいないのが遠くからわかり嫌な予感が的中。

バンコクタイリーグのPATスタジアム

サポーターは年間シート保持者も多いですし、25%の人数制限もあります。通常よりは屋台も少なく、サポーターも少なめでしたが。久々のスタジアム観戦はできなくなり、止む無く家に戻りました。

今週の水曜日、週末と試合は開催されますが、25%の人数制限で人気チームの試合はチケットがSold Outの可能性もあり次節の試合はどうしようかなぁと思案中です。PortはMRTで3駅ですが、ムアントンターニまで行ってSold Outはショックです。せめて50%人数制限になるといいのですが。

2020・21シーズンのT1優勝はBG Pathum United

リオプレシーズンカップPort-チェンライ

2020・21シーズンの試合は25節が終了、残り5試合を残していますが、今季無敗でぶっちぎりでBG Pathum United(BG パトゥム・ユナイテッド)の優勝が決定しました。

BG パトゥム・ユナイテッドは人気・実力のあるクラブで、ホームのパトゥムタニー県ランシットのLEOスタジアムはサッカー専用スタジアムで雰囲気があります。2018年シーズン14位に終わり、T2に降格しました。翌2019年シーズンはT2で優勝、2020年シーズンはT1に戻ってきました。元々選手は揃っていますが、T1復帰すぐ、しかも初のT1タイトルは素晴らしいです。来季のACLの出場も決定しました。

セレッソ大阪と業務提携を締結していて、新型コロナ感染拡大の前、2020年プレシーズンにセレッソ大阪を招待し、LEOプレシーズンカップを開催しました。

その後コロナ禍で中々LEOスタジアムには足を運べていません。

Port FCのPATスタジアムのMap

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