Wat Soythong(ワット・ソーイトン)


Rama9から117/2-47番のバスに乗って、Rama7世橋周辺の散策に行きました。バス停が寺院の前にあります。MRT Bang Pho(バンフォー)駅からは徒歩20分ぐらいかかります。
仏塔

山門をくぐるとすぐに仏塔が見えます。階段を上がると壁画が美しい仏陀が鎮座しています。ワット・ソーイトンは19世紀に建てられました。ゴールドの尖塔と仏陀が有名です。


階段で仏塔の中を4階まで上がることができます。各階に仏陀が鎮座しており、バルコニーに出ると風が爽やかで、周囲の風景を楽しめます。敷地の広い寺院ですが、仏塔を訪れる人は少ないです。
寺院内

仏塔の横の建物では僧侶の講和が行われているようでした。寺院を奥に進むと地元の方がお詣りに訪れていました。学校も併設されており、チャオプラヤ川のWat Soythong Pier(ワット・ソーイトン)船着き場に水上ボートでも来れます。
Rama7世橋公園

ワット・ソーイトンから歩いて5分ぐらいの所にRama7世橋公園があります。公園は真ん中をRama7世橋に繋がる高架の道路で分断されます。こじんまりとした公園ですが、休憩できるサラもあります。
ノンタブリー、チャットチャック方面に行くバスはこの公園を周回します。この周回道路を超えると、Rama7世橋に上がる階段があります。チャオプラヤ川の対岸に歩いて行けます。

Rama7世橋と平行に走るSRT(タイ国鉄)の陸橋です。Rama7世橋公園を散歩して、バス停まで戻ります。

バス停から変わった建物が見えたので、少し歩くとこの建物は、教育省一般教育局の管轄下にある、生徒数約 4,000 人の公的資金によるヨーティンブーラナ校という中等学校です。2012年にドゥシット地区から移転しました。
周辺にはシーケーマー市場、カフェ、飲食店が並んでいます。帰りもRama9まで117/2-47番のバスに乗りました。
ギャラリー









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