2025年9月20・21日にICONSIAM 7階 SURALAI HALL


タイの日本人会が主催するチャリティーバザーが、2025年9月20日(土)・21日(日)の2日間、ICONSIAM(アイコンサイアム)7階のSURALAI HALLにて開催中です。
会場では、協賛企業(髙島屋、ヤマザキなど)による出店、日本人会が支援するチャリティー団体の商品も販売されていて、買い物がそのままチャリティーにつながります。多くの人が訪れていて、イベントも行われていました。
北タイのお店


チェンライのコーヒー豆を販売するお店が数店あります。マーライとソープ・カービングのワークショップも行われています。
RUNG ARUN(ルン・アルン)

ルンアルン(暁)を知人が手伝っていることで、今回、初めて日本人会チャリティーバザーを訪れました。有機栽培のコーヒー豆や、民族独自の手織りの生地、刺繍などが販売されています。
ルンアルン(暁)プロジェクトは1987年5月にチェンライ県メースワン郡の山の麓の村で中学生を学校に通学させるためのリス生徒寮を設立しました。1995年には第二寮、暁の家をチェンライ県ウィエンパパオ郡に開設。タイの経済成長と共に、生徒寮の活動は終了しましたが、2015年より、暁の家を職業訓練センターとして山地民の人々が独自の文化を守り、環境と共生しながら豊かな生活ができるよう、教育、農業環境、民族文化保存の支援を続けられています。

コーヒー豆、手織りの生地、コースターを購入しました。
バザーで得られた純益金は「タイ国日本人会チャリティー基金」を通じて、タイ国内の福祉施設、孤児院、障がい者施設、そして奨学金などの形で還元されます。来場者は買い物を楽しみながら、タイ社会に直接的な貢献をすることができます。



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