ムアントン・ユナイテッドのホームタンダースタジアム
2026年4月5日(日)PM6:00キックオフ。Muangthong United(ムアントン・ユナイテッド)VS Chiangrai United(チェンライ・ユナイテッド)の試合をムアントンのホームThunder Dome Stadium(タンダードーム・スタジアム)に観戦に行きました。
タンダードームへはMRTモノレール・ピンクラインで行くことができます。Lake Muang Thong Thani(レイク・ムアントンターニ)駅下車。スカイウォークで繋がっています。
試合前

試合前の選手のウォーミングアップです。バックスタンドのチェンライアウェイ席での観戦です。キックオフがPM6時で、ウォーミングアップ中も日差しが強いです。メインスタンドは日が差し込み、日傘が必要で、サポーターはほとんど座席にいません。
前半

ホームのムアントン・ユナイテッドが積極的にゲームを進めます。元々、強豪チームでしたが、現在、シーズンは降格の位置にいます。
12分:チェンライが数少ないチャンスを生かし、ブラジル人のDodo選手がGoal。ムアントン・ユナイテッド0-1チェンライ・ユナイテッド。サポーターも盛り上がります。

その後は、両チームともパスが繋がらずチャンスが作れません。気温が高いため、30分には給水タイムが取られました。

給水タイム後も得点は入らず、ムアントン・ユナイテッド0-1チェンライ・ユナイテッドで前半終了。
後半

ハーフタイムを挟み、7時を周って日が沈みスタジアムにもライトが灯ります。チェンライはフリーキックのチャンスですが、ゴールは決まりません。55分過ぎ頃から、ムアントンがパスがつながり、何度もチャンスを作ります。
71分:ムアントンのKhamyok選手のゴールが決まり、ムアントン・ユナイテッド1-1チェンライ・ユナイテッド。

75分:同点に追いついたムアントンの勢いは止まらず、Willian選手のゴールが決まり、ムアントン・ユナイテッド2-1チェンライ・ユナイテッド。

逆転されたチェンライは、87分にイエロー2枚目でレッドカードで退場。アディショナルタイムにも肘うちがVARで判定され、レッドカードで退場して、9人になります。8分のアディショナルタイムでムアントン・ユナイテッド2-1チェンライ・ユナイテッドで試合終了。

リーグ戦も終盤にきて、けが人も増える中、次節も2人は出場停止でチェンライも厳しいです。


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