アユタヤ世界遺産
アユタヤはバンコクから北に約80kmの位置し、世界遺産は、かつてタイの首都として栄えたアユタヤ王朝の都であった地域一帯を指します。1991年にユネスコに登録されました。チャオプラヤー川に囲まれた地形を活かし国際貿易都市として発展しましたが、1767年にビルマ軍の攻撃によって滅亡しました。
アユタヤの行き方

●SRT(タイ国鉄):クルンテープアビワット駅、バンスージャンクション
●ロトゥー:モチット・ミニバスステーション
今回は知人の車で1時間10分ぐらいでアユタヤまで行きました。
ランチタイム
バンコクを11時頃出発した為、アユタヤに着いてすぐ、ランチタイム。エビセンターでクンパオ、プーパッポンカレーなどを食しました。ここは、市場の隣に生けすのあるレストランが集積しています。価格はリーズナブルでタイ人も多く訪れています。
Wat Yai Chai Mongkon(ワット・ヤイチャイモンコン)
ワット・ヤイチャイモンコンは1357年、アユタヤを建都した初代ウートン王がセイロン(現スリランカ)に留学中の修行僧たちの瞑想のために建てた寺院です。1592年に19代ナレスワン王が象にまたがり一騎打ちでビルマのホンサワディー王子を敗り、ビルマ軍との戦いに勝利した記念の塔です。

寺院内に入ると本尊で多くのタイ人がブッダに祈りを捧げています。奥に進むと高さ72mのチェディ(仏塔)がそびえ立っています。

遺跡のチェディ(仏塔)は上れるところが少ない中、ワット・ヤイチャイモンコンは階段で上に上ることができます。

チェディ(仏塔)の階段の途中で、外にでることができます。階段を上るのは少し疲れますが、1周回れて周りの景色に癒されます。さらに上に上るとブッダに囲まれた部屋があります。中央部分に穴が開いていて、コインを投げ入れていました。
Wat Yai Chai Mongkon(ワット・ヤイチャイモンコン)のMap
ワット・ヤイチャイモンコンの近くにタイリーグTのアユタヤのホームスタジアムがあります。
Wat Phra Mahathat(ワット・プラマハータート)

Wat Phra Mahathat(ワット・プラマハータート)は運河に囲まれたアユタヤの遺跡群の中で最も有名です。入場料は80バーツ。暑い中の散策の対策として、入口で無料の傘がレンタルできます。

塔の頂上が黄金に輝いていた寺院もビルマ軍の侵略により廃墟と化し、頭部がない仏像が残されています。

悠久の歴史を感じながら散策します。

ワット・プラマハータートで1番有名な菩提樹の根に絡みついた砂岩で造られた仏像の頭です。アユタヤ滅亡に繋がった大戦争中に仏像の頭の部分だけが木の根元に落ちたと伝わっています。
この仏像の前で記念撮影する人は、前に座り、仏像より低い位置で撮影しなければなりません。立って撮影しようとすると、係員に注意されます。
ワット・プラマハータートは観光客が予想より少なめで、ゆったりと散策することができました。
カフェ Khanom Mho Kaeng Mae Yai


日差しが強い中での散策で、ティータイムを取ることに。カフェを探して見つけたのが、タイのデザートが豊富にあるKhanom Mho Kaeng Mae Yaiです。タイのデザートがバスケットに入れられていて、チョイスできます。テーブルもウッドでナチュラルな雰囲気のカフェです。Khanom Mho Kaeng Mae YaiのMap
ティータイムが終わって、帰路に着きました。
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