TIリーグ 第19節 True BGスタジアム
2025-26タイリーグT1第19節、2026年1月31日(土)PM6時キックオフのBG Pathum United( BG パトゥム・ユナイテッド)VS Chiangrai United(チェンライ・ユナイテッド)の試合をBG パトゥム・ユナイテッドのホームTrue BGスタジアムに観戦に行きました。

True BGスタジアムでは元々BG パトゥムのホームスタジアムで、今季はバンコク・ユナイテッドもホームにしています。12月にバンコク・ユナイテッドVSチェンライ・ユナイテッドの試合観戦に訪れた時は、スタジアムはガラガラ。BGパトゥムは人気があるので、多くのサポーターが訪れていて、試合前の屋台も満員。

ゲーム開始前にFCの方が大フラッグを囲みます。BGパトゥムはタイ代表監督を辞任した石井正忠監督がチームを率います。日本人選手も5人所属です。
前半

チェンライのエースFW榎本樹選手はイエローカード累積で出場できません。BGパトゥムのタイ代表チャナティップ選手も怪我で不出場。両チームとも攻撃的にゲームを進めますが、決定的なチャンスは作ることができません。

47分:チェンライのチャンスかと思われた瞬間、少し前のプレーのVAR判定が行われ、チェンライのハンドでBGパトゥムにペナルティキックが与えられます。ペナルティキックが決まり、BGパトゥム1-0チェンライ。このまま前半は終了。
後半

50分:チェンライのパスが繋がり、ブラジル人DUDU選手がGoalを決めます。BGパトゥム1-1チェンライ


チェンライが同点に追いつき、アウエー側サポーターは盛り上がります。
75分:BGパトゥムのDolah E選手がヘディングでGoal。BGパトゥム2-1チェンライ。
チェンライも点を取りに攻撃的に進めます。

85分:VARでBGパトゥムのハンドが認められ、チェンライがペナルティキックのチャンス。ブラジル人Carlos Iury選手がペナルティキックを決めて、チェンライが同点に追いつきます。BGパトゥム2-2チェンライ。

ゲームはアディショナルタイム5分で試合終了。BGパトゥム2-2チェンライ。
試合終了後、BGパトゥムの石井監督と選手がアウエー席に挨拶に訪れます。その後チェンライの選手が挨拶に訪れ、チャントを歌いました。BGパトゥムが先行してチェンライが2回追いつくという白熱したゲームでした。


コメント