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タイ モバイルバンクがロックされ、解除に銀行へ行く

銀行のイメージ 通信

SIMカード登録時に使用した名前と身元が一致

デジタル経済社会省(DES)は、SIMカード登録時に使用した名前と身元が一致しない個人に対し、モバイルサービスプロバイダーに速やかに本人確認を行うよう求めました。この取り組みが始まったのは2024年5月で、ミュール口座の管理に取り組んでいる当局は、120日かかると予想していました。

私は銀行口座とモバイルサービスプロバイダーの名前は同じなので、連絡が来ることもなく、モバイルバンクを利用していました。

モバイルバンクがロック

数日前、QRコードスキャンで支払いをしようとした時、モバイルバンクがロックされて、SIMカード登録時に使用した名前と身元が一致しない為、解除には銀行に行くようにとメッセージがありました。

解除のため銀行へ

SIMカード登録時に使用した名前と身元が一致しないは、パスポートを昨年更新して、銀行はパスポート番号の更新を済ましていましたが、モバイルサービスプロバイダー、AISは継続して長年利用している為、パスポート番号の変更の届けはしていませんでした。

バンコク銀行本店の日本人カウンターに行くと、毎日ロック解除のお客さんが20名以上来るとのことでした。メモ書きを渡されて、契約しているAISへ行き、メモを見せたら窓口で判りますとのことでした。

シーロムコンプレックス 4F AIS

AISはシーロムコンプレックス 4Fにあると教えてもらい、歩いてAISへ。メモ書きを見せると手続きに100バーツかかるとのことでした。無事にパスポートナンバーの変更手続きは終わり、再度バンコク銀行へ。

銀行でロック解除手続き

AISの手続きが完了し、銀行でロック解除手続きも完了しました。書類にサインをするだけです。ただし、解除されて使用できるのは1日後ということでした。翌日にはロック解除され、今まで通りモバイルバンクを使用できることになりました。

パスポート番号は期限が来ると更新するため、変更届を提出するのは重要です。

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