Phra Nakhon(プラナコーン/พระนคร)1番

プラナコーン区は、バンコク最古の地区で18世紀に建てられた、玉座のある豪華な王宮(ワット・プラケーオ)、巨大な涅槃仏で有名なワットポーがあり、信仰の上ではバンコクだけでなく、タイの中心といっても過言ではありません。以前はAmphoe Chana Songkhramと呼ばれるアンプーでした。
プラナコーン区は、ドゥシット区、ポーンプラープ区、サムパッタウォン区、トンブリー区、バーンコークヤイ区、バーンコークノーイ区、バーンプラット区の7つの行政区に接していて、チャオプラヤ川に面しています。
交通機関
●MRT:Sanam Chai(サナムチャイ)、Sam Yot(サムヨット)駅
●バス:ジャルンクルン通り、ラチャダムヌーン通り、マハラット通り、サナムチャイ通りなどを運行。
ショッピングモール

ショッピングモールは、MRT Sam Yot(サムヨット)駅の南側、ヤワラーの西のインド人街にオールド サイアム・ショッピングプラザ、メガプラザ、チャイナワールドがあります。生地の反物も扱うお店が並びます。
寺院

プラナコーン区には王宮(ワット・プラケオ)、涅槃仏で有名なワット・ポー、バンコクに遷都した際に建立した「市柱」を祀るサーン・ラック・ムアンがあります。

王室関係の行事が行われるサナームルアンもあり、シリキット王太后が安置されているドゥシット・マハ・プラサート王座殿は王宮内にあります。

王宮地区の東、MRT Sam Yot(サムヨット)駅の北側にはサオチンチャーがあります。近くにワット・スタット・テープワラーラーム、バンコク都庁などもあります。
美術館


王宮の北にはバンコク立博物館、王宮内にはクィーンシリキット・テキスタイル博物館、MRTサナムチャイ駅すぐにサイアム博物館があります。
市場

MRTサナムチャイ駅から徒歩3分ぐらいの所に24時間営業のパーククローン花市場があります。タイの花細工マーライを作りながら販売されています。
カオサン・バンランプー

以前はバックパッカーの聖地と呼ばれたカオサン通りです。クラブ・バーなど夜に楽しめる通りです。カオサン通りの北にはチャオプラヤ川に面して、プラスメン要塞やバンランプー博物館があります。


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